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2008年12月22日
例のエロゲの、週末明けての動向
この年末に凄まじい話題を振りまいております
アレ
地雷を通り越してブラックホール爆弾だのと呼ばれ
祭り状態に突入している
あのエロゲ
元々、メーカーの母体である販売元とは直接の取引があったんで
土日と休みが終わっての月曜、営業さんを呼んで電話してみましたが、
告知で出ている通り、追加データでの対応ということになりそうですな。
んでまぁ、文句のひとつも言ってやろうかとも思ってたんだけども
営業さんの悲痛な電話口での対応聞いてると、なんかもうしのびなくなって
「いろいろ大変でしょうけど、頑張ってくださいね」なんて逆に励ましちゃったよ。
まぁお店として、意見や要望はこういう窓口を通して伝えなきゃいけないんだけれども、
応対してくれている営業さん個人に責任は無いしねぇ。
それによそのショップやら問屋やらのバイヤーからもう色々と言われてるだろうしねぇ。
こういう時に立場上仕方なく矢面に立たされないといけないような人に、
ここでまたおいらがキツイこと言ってもしょうがないわな、と。
お店としては、売れずに残ったりしたらそりゃ損失になるし痛手が無いわけではないんですが、
ソフトが余って在庫を抱えちゃうというリスクは常にある商売だし
この仕事やってれば、「損失」という点でもっとひどいことになった例はいくつもあるわけだし。
「まぁこういうこともあるよなぁ」とその後の対応を図ればいいんですが
勝ってしまったお客さんと、製作とは別で営業する立場の人間がいちばんツライですな…。
投稿者 bird_chief : 2008年12月22日 23:23
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