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2008年09月30日

1巻目の「すとぽに/広輪凪」


すとぽに/広輪凪
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
(ひょうたん書店通販ページ)
   
で、出たーーー!! おっぱい馬鹿マンガだ!!

超巨乳の中学生女子を中心に展開される、ほぼ完全におっぱいネタしか出てこないコメディ4コマ。
おっぱいに対するフェチズムや萌えを越えた執念の結晶です。馬鹿だけど。

 
主人公は一見おっとり文化系な女の子。しかし彼女は、長く垂らしたその髪をポニーテールにまとめた時、凄い運動神経を発揮する、という設定。
が、しかし、そんな設定なぞほとんど関係なく、町の名物と化すほどのその巨乳が、色々と揺れたり弾んだり乗ったりする4コマ。

巨乳の女の子たちがわいわいきゃっきゃでそれを見て男子赤面、てな内容であるものの。
色気や萌えエロ、というのとはちと違うんですな。露出度もそんなに高くないし。
普通の学園生活の普通の日常。制服姿の巨乳。いや、巨乳を超えた魔乳。
そんな魔乳を持つ少女が、いや、少女の魔乳が、体育の授業で揺れたり、机の上に乗ったり、友人の頭に乗せてみたり、服の上から揉んだり揉まれたりでやわらかくもハリを失わずに変形するおっぱい。
そういったものを延々と、延々と読んでいくマンガになってます。馬鹿丸出しですね。

こんな何かを捨てて開き直ったようなマンガ、そうそうお目にかかれるもんじゃありません。
そして露出度や、直球のエロさではなく、あくまで着衣の巨乳にこだわり、そこで何がアツいのか、燃えるのか(萌えじゃなくて)、そのへんの追求の姿勢が素晴らしいですね。
いや、やっぱ馬鹿マンガではあるけどな。
(ひょうたん書店通販ページ)

(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちら)

投稿者 bird_chief : 2008年09月30日 22:12

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