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2008年07月19日
1巻目の「GOSICK―ゴシック―/天乃咲哉・桜庭一樹・武田日向」

GOSICK―ゴシック―(1)/天乃咲哉・桜庭一樹・武田日向
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
(ひょうたん書店通販ページ)
ヨーロッパのとある国にある、名門の学園。そこに留学生としてやってきた日本人の男の子が、図書館の中で不思議な少女と出会い、彼女とともに学園内で起こる様々な事件を解決してゆく、という内容。
事件がどうのこうのというよりも、この女の子がもうえらいことかわいくて。クールで知的なロリ幼女って素敵ね。
舞台となるのは西ヨーロッパにある小さな国。そこにヨーロッパ中の貴族や名家の子息が通う、全寮制の学園がありまして。主人公は同盟国からの留学生として日本からやってきた、という設定。
なかなか他の生徒と馴染めずにいたある日、主人公は事件に巻き込まれ、殺人の容疑をかけられてしまう。
そんな時、図書室の最上階で可憐な少女と出会う。という展開。
んでこの女の子、ちっこくてかわいいんだが頭が良くて、主人公の容疑を晴らしたのを始め、学園で起こる事件に主人公とともに臨む、という流れになりまして。
この子がめっちゃかわいいのだなぁ。
パイプをくゆらし何冊もの書物を広げ、静かに読書にふける姿は人形のようでして。
性格は冷静にして尊大であるが、品がありおしとやかであり。
で、知恵を拝借する条件として、主人公に東洋の珍しいお菓子をねだるわけですが、こーいうときにたまに見せる笑顔が破壊力満点ですな。
ドラマ自体はミステリとしてまっとうなんですが、事件の背景と人物に対する推理が中心であり、絵として少々動きに欠けるところがあるので、「女の子がかわいい」というワンポイントで華があるのは効果的ですな。
読むならもう、ゴスロリ幼女目当てと割り切るくらいで。
(ひょうたん書店通販ページ)
投稿者 bird_chief : 2008年07月19日 20:45
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