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2008年07月04日

ラブやんって、ひょっとしたら最良のパートナーなんじゃね?

無性に肉が食いたくなったので、酒と牛肉たんまり用意して飲んでは焼いて食いーの週末ですが。
飲み食いしなが買ったばかりのラブやん10巻読んでるわけでして。
……先月の新刊をいまさらようやく読んでるのは、他に読むモノが多くて買うのが後回しになるから。


いつも読みながら思うことですが、カズフサとラブやんっていいコンビですよね。
互いに彼氏彼女の関係にはならなくとも、はたから見ても息がぴったりだし。
三十路を前にしていまだ彼女無し独り身なおいらからしてみると「いいなー、ラブやんみたいのがそばにいたら、毎日楽しいだろうなー」と思わずにはいられないわけで。

 
そもそもラブやんの立ち位置ってのは、成人男性にとって一緒に馬鹿やる友達なんぞと一緒なわけですが
やっぱ異性っていうのは大きいわけですよ。
んで、異性でありながらも

・同棲している
・が、恋愛という事態には進展しない
・シモネタもある程度許容している
・バカ騒ぎにもノリがよくついてきてくれる
・趣味嗜好など妙なところで気が合う
・互いに、他人には見せないような嫌な部分をさらけ出している
・間違いを起こしそうになると正してくれる
・互いの目的が合致すると驚異的なチームワークを発揮する
・でも、たまーに互いを「男」と「女」という異性として意識しあう(けどやっぱり恋愛にはならない)

んー…
やっぱ、いい歳こいて独身男性やってる男性諸氏にとっての「理想のパートナー」の姿に近くねぇか?

それというのも、彼女もいないままこの歳になると、いまさら「彼女作ろう」とか「恋愛しよう」とか、めんどくさくて考えも及ばないわけですよ。
生々しい話ですが、別にセックスが無くとも困りはしないわけで。むしろ無いなりの楽しみもあるわけで。

けれども、ずっと独りってのもやっぱふと寂しくなったりするわけで。セックスも恋愛もいらないけれど、誰かそばにいてほしい、てのはあるわけで。
かといって、野郎と顔突き合わせてもなんか不毛だし。

そうなると、「セックスの無い良きパートナーとしての異性」であるラブやんの存在は、めんどくさくなさそうで、かつ楽しそうでもあり。
カズフサもとうとう30台になっちゃったけど、少なくともラブやんのいる生活に寂しいってことはないよなと、ある側面においてはすごくうらやましく感じるわけですよ。

…なんか酒の勢いのまま書き連ねて、読み返すと無性に切なくなってきますが。
でも同じ意見のヒトは多いと信じたい。

投稿者 bird_chief : 2008年07月04日 23:28

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コメント

互いに恋人がいないっていうのも大事だと思うんですよね。
片方にパートナーがいたら、なんとなく虚しく感じてしまうことがあると思いますし。

投稿者 : 2008年07月12日 17:24

これはあるあrといわざるをえない

投稿者 : 2008年07月11日 03:11

これはあるあるwwww

投稿者 : 2008年07月09日 00:30

強く思います!


余談(自慢)ですが、僕は萌ちゃんが通っている高校の出身者です


はい。意味の無い自慢でした

投稿者 : 2008年07月06日 11:03

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