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2008年06月05日
とあるコミック単行本の、表紙に隠された恐怖
お店で配布しているひょうたん通信
その編集作業もおいらがやってるんですが、その中でのコミック紹介のページのために、三部けいの新刊「鬼燈の島」の表紙画像をいじってたんですが…

これを、白黒の原稿のためにグレースケール化して明度とコントラストを調整しておりますと…

…あれ?
…真っ黒だったところから何かが…?
と気付きまして
拡大してよ〜く確認してみましたれば…

これを、今度はグレスケ化せずに明度を調整してみると…

うわ!なんか絵が浮かび上がってきた!!
怖っ!
これはびっくりした!
単行本を手にとってみても、よ〜〜〜っく確認してみないと、黒ベタ一色にしか見えない表紙なんですが。
うっっすらと絵が描いてあるんですな。
画像をいじってたら、真っ黒だと思ってたところから不意に絵が出てくるなんて、なんかすんげー怖かった〜〜。
投稿者 bird_chief : 2008年06月05日 21:45
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コメント
わざわざ明度をいじらなくても
明るい(蛍光灯1本で十分)室内で見れば
校舎が描いてあるのはふつうに見えるんですが…。
よっぽど暗いところで作業なさっているのか、
最初からコントラストの効いたデータしかご覧になってないのか
どちらからだと思います。
投稿者 mo : 2008年06月08日 16:39
これで怖いと思うのは、感覚として間違っている。
投稿者 : 2008年06月07日 02:55
カバーを外すともっと怖いですけどね・・・
作中同様、何か見てはいけないものを見てしまった感覚に捕らわれました。
投稿者 ユカミス : 2008年06月06日 12:10
