« 1巻目の「ケンたま/上田悟司」 | メイン | 夜の街にこだまするアニソン »
2008年06月03日
1巻目の「ぶっ★かけ/松山せいじ」

ぶっ★かけ(1)/松山せいじ
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
(ひょうたん書店通販ページ)
チビでさえないショタ気味な新入社員が、やり手のツンデレロリ上司と、その母親である天然系おっとり爆乳女社長との間で度を越えたセクシー展開のハプニングラブコメをやってる作品。
ここまでくると、もうお色気ラブコメのひとつの到達点だとさえ思えるなあ。色んなものがもうぶっ飛んでます。
従業員1万人、うち7割が女性社員、という超巨大企業。主人公はそこで、年下で子供のような見た目だが仕事に厳しい女性上司のもとで、下っ端の雑務をこなす入社2年目の平社員。子供のような外見で、オタク趣味を持ってまして。
そんな彼がある日、包容力に溢れた超巨乳な女性と知り合ったところ、その女性は社長であり、しかもロリ上司の母親であり。
社長と上司の母娘との間でいつもエロくてセクシーなトラブルに見舞われることになる、という内容。
展開としては、色々あったあげく「うっかり全裸に」とか「偶然にも乳に手が」とか「間違って女湯に突撃」とか、お約束なハプニングコメディですが。
なんちうか、お色気描写が良い意味で突き抜けてるんですな。
ねっとりじっくり粘着質に濃厚に描かれる肢体とシチュエーションとコスプレ。これがもーこれでもかといわんばかりで。
けどこれだけやっても、絶対に「お色気ラブコメ」の枠からは出ないってのも凄いよな。
(ひょうたん書店通販ページ)
投稿者 bird_chief : 2008年06月03日 23:52
Trackback Pings
このエントリーのトラックバックURL:
http://b-chief.org/mt/cgi/mt-tb.cgi/1675

