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2008年05月28日

1巻目の「BLASSTEITER-genetic-/廣瀬周・GONZO×ニトロプラス」


BLASSREITER―genetic―(1)/廣瀬周・GONZO×ニトロプラス
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
 
(ひょうたん書店通販ページ)
アニメ原作版の主人公と関わりを持つキャラが主役、というの番外編的な位置づけである作品。エロとグロのバイオレンスな変身ヒーローアクション。
掲載誌の特性なのか「いい趣味してんなぁ」とニヤニヤせざるをえないエロさがウリ。

 
舞台はドイツの辺鄙な村。そこで頻発している謎の事件。神学校から新米神父として村にやってきた少年が、2人の美少女と出会う。
そして彼らは死者が怪物と化して人を襲う現場に遭遇し、そして少女もまた異形の姿へと変身し、怪物どもを狩るのだった、という設定。

美少女2人に次々とエロシチュエーションとバトルが襲い掛かる、てな具合でして。ストーリー事態は中心となる2人にのみ集約させ、あまり風呂敷を広げる感じではないと思われますな。

バトルものとしてはソツなく展開させつつも、やっぱ女の子がエロイなーという感想。
百合レズエロだわショタホモBLだわ。行き過ぎた母性の象徴として赤裸々にセクシャルな言動をとる、てのがポイントか。
ラストにもこれまた悪趣味な(いい意味で)ロリ幼女が出てくるしなぁ。

しかしエロコメ要素を除けばシナリオ本体はシリアスなハードバイオレンス伝奇ですんで。娯楽アクションとしてはなかなかのもの。


(ひょうたん書店通販ページ)

(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちら)

投稿者 bird_chief : 2008年05月28日 21:51

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