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2008年05月16日
「金剛番長」トビラ絵に秘められた、鈴木央先生からのメッセージ
昨日、「金剛番長」の複製原画が届きましたよーと報告しましたが。
その複製原画が、現時点で未公開の28話の扉絵だったと気付き、慌てて削除した次第でありますが。
あらためて再掲載。※クリック注意。現時点でネタバレとなっているのでポップアップ埋め込みにしました。
で
「サイン色紙と並べてみると、なんらかの意図を感じてしまう」と思ってましたが、担当に確認をとってみたところ、やはりこれは鈴木央先生からのメッセージであったようです。
担当によると、小学館の営業さんが言うことには、
あのような無茶な展開をしていたうちの店に対して、鈴木先生が「ただの一店舗に対して固有名詞は出せないが、せめてものお礼として」サイン色紙を贈ってくれたり、今回の扉絵を描かれたり、というこことになったようです。
なるほど、このひょうたんを大きく掲げた構図。知らない人が見ればただの扉絵ですが、うちの関係者及びうちのことを知ってる人ならば、ピンと来て当然ですね。こないだのサイン色紙と並べると一目瞭然。
ちなみに今回の複製原画は、フリーペーパーとして近日発売となる第2巻の特典とすることになりましたので、なにとぞよろしく。
地方の小さなお店の展開に対して、作者様自らがこのような形で作品の中で直接に返答してくれたというのは、素晴らしいことだと思います。というか、前例があるんでしょうか?
地方でちまちまとやっていても、作品に対して本気でぶつかれば、こうして作者様にまで伝わるものなんだなぁと。ほんと事態の大きさに感動するばかりです。嬉しい。
鈴木先生、小学館の担当者様、本当にありがとうございました。
投稿者 bird_chief : 2008年05月16日 22:50
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コメント
これはすごいですね・・・!
投稿者 せんたろう : 2008年05月19日 18:06
