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2008年03月10日
1巻目の「桃色シンドローム/高崎ゆうき」

桃色シンドローム(1)/高崎ゆうき
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●●○
(ひょうたん書店通販ページ)
重度のエロゲオタクが、兵器として生み出されたロリっ娘少女と出会いまして。この二人が基本的に部屋の中でどうでもいいロリエロ騒動を延々と続けるという内容。
こうれがもういやもうなんというか、ダメすぎる(褒めてる)。
欲と妄想にとりつかれたエロゲオタが、目の前のロリっ娘を言葉で態度でエロくなぶり続けておりまして。
これはひどい、いいぞもっとやれ、と。ニヤニヤせざるをえない。
見た目はシュッとした好青年なのに、中身は骨の髄までヤバいくらいにオタクな変態主人公。
対する少女は気の強い元気っ娘だけれども、純真無垢でお菓子大好きでして、そんな彼女が主人公にいいようにもてあそばれてしまうわけで。
二人が部屋の中で魔法少女だなんだのと、下ネタ交えながらテンション高く繰り広げるという感じであり、質は違えど作りとしてはラブやんに似てるか。萌えのあるラブやん。
んでまー、主人公の脳内はひたすらに萌えとエロしかないために、ひたすらに脱げだのオレのミルクだのと執拗に、しかも堂々とセクハラに励むわけですな。んでロリ少女が赤面してあうあう、と。
ひたすらにしょーもないやりとりが展開されるんだけど、このあうあうロリ少女がかわいいのだ。エロいしな。
またギャグコメディとしてもなかなかに楽しめます。ノリと勢いが良く、ひたすらに論点のズレた、噛み合わない二人の会話に吹きそうになることもしばしば。
実に頭の悪い、しょーもないやりとりばっかだけどなー。
ドラマらしいドラマもなく、エロい小ネタの応酬ばかりが続く内容でして、こりゃーひどいわと手を叩いて喜んじゃう作品。
なによりちんまいロリ少女がたまらなくかわいいんで。それだけでも手に取る価値はあるわぁ。かわいい。
(ひょうたん書店通販ページ)
投稿者 bird_chief : 2008年03月10日 23:16
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