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2008年02月13日
1巻目の「とある科学の超電磁砲/鎌池和馬・冬川基」

とある科学の超電磁砲(1)/鎌池和馬/・冬川基
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
(ひょうたん書店通販ページ)
科学による超能力と魔術が等しく存在する日本の都市にて、強力な超能力を持つ少女が、街に潜む事件に立ち向かうといった内容。「とある魔術の禁書目録」の外伝的作品。
本編に比べてこちらのほうはどっちかってーと、ヒロインの学園生活を追いつつ、アクション展開での立ち回りを追う形になってまして。スタンスとしては美少女ラブコメに近い。
コインを弾体として指から放たれる超電磁砲(レールガン)がかっちょええのだ。
舞台は日本にある広大な学園都市。表向きは教育機関の多いただ街だが、実はその都市全体が、科学的に超能力者を生み出す巨大な機関であった、という設定(テキスト流用スマン)。
ヒロインはその都市の中でも数えるほどしかいない、強力な能力の持ち主であり、電気と電磁力を自在に操る力を持っており、必殺技は自ら発する強力な電磁誘導により、コインを加速させ撃ち出すレールガン。
で、そんな彼女がこの学園都市に起こる謎の事件を追うというストーリーでして、ポイントとなる局面では本編の主人公も活躍するという具合。
1巻目の時点では、ストーリー本体の導入部と、ヒロインとその周囲の女の子たちの学園生活が中心となるわけで、まぁサービスカットもあったりしまして。
アクションとバトルでメリハリを持たせた美少女コメディとして、ビジュアル中心の読み方になる印象。
このままストーリーを追うだけだと普通の漫画になっちゃいますが、この先、きちんとヒロイン自体の個性を掘り下げて魅力を披露することができれば面白くなってくるでしょう。
ビジュアル面はしっかりしたものなので、原作知ってる前提で絵を目当てに読んでも問題は無いですけどね。
(ひょうたん書店通販ページ)
投稿者 bird_chief : 2008年02月13日 20:57
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