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2008年02月09日

1巻目の「奇食ハンター/山本マサユキ」


奇食ハンター(1)/山本マサユキ
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
 
(ひょうたん書店通販ページ)
イロモノ、キワモノな珍メニューの数々をご当地に赴いて食べまくる、というコラムルポ企画マンガ。
なんかもういろいろとありえない料理が多すぎて、食事しながら読んでると気持ち悪くなってくるわぁ。

 
「珍しい料理がある」という情報を仕入れては、編集者と著者とアシスタントの3人で食いに行き、その感想を語るといった具合でして。
8ページショートのルポ作品。こういう企画優先の内容だと、マンガの形態がいちばん読みやすいっすな。

登場するメニューは、奇抜ではあるが喫茶店メニューの範囲におさまったものであり、食材自体が既にアレ気味というようなゲテモノ料理は除外されています。
喫茶モンブランとかああいうの、と言えば分かる人には分かるか。

全編的にいざその料理が出た瞬間の出オチの気配が強く、ルポとして出来もその料理によって左右されるため、面白さにばらつきはあるんですが、北は北海道からあちこち駆け回っていることと登場メンバーを入れ替えたりと変化は見せており、ぱらぱら読んでいくぶんには思ったほど飽きはこない。

なによりやっぱ、絵と文でわかりやすく読みやすい、てのがなによりだなぁ。
(ひょうたん書店通販ページ)

(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちら)

投稿者 bird_chief : 2008年02月09日 23:09

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