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2008年01月19日

1巻目の「魔女の騎士へクセン・リッター」/二ノ瀬泰徳


「魔女の騎士へクセン・リッター」(1)/二ノ瀬泰徳
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
 
(ひょうたん書店通販ページ)
大魔女に使え彼女を守るために、ショタっ子騎士がキスしたり戦ったり触手だったり女装だったりする漫画。
一応一般向け作品ではありますが、濃厚なエロがこれでもかと溢れております。

 
立派な騎士になるべく旅に出たショタっ子主人公。怪しい森の中で道に迷っていたところ、年恰好は少女のようだが強大な力を持つ一人の魔女に出会う。
魔女を孕ませようと狙う魔物達から守るため、彼女に見初められた主人公は彼女だけの騎士となる。そして彼女と口付けを交わすと、主人公は沸きあがる欲望を力と変えて、魔物をなぎ払うのだった、といった具合。

魔女とショタっ子が触手とかでエロく襲われ、エロいキスを交わし、パワーアップしてコスチュームも派手になった主人公が敵を倒す、といった具合でして。
色気とセクシーさを売りにした一種の変身ヒロインアクションものですな。エロゲなんかでもよくあるフォーマットでして、この作品がどういったエロゲと違うのは「入ってない」ことぐらいですな。

濃密な描写によりグロテスクに描かれる魔物たちに襲われ、少女と少年があられもない姿をさらしておりまして。内容としてはほとんどこれに尽きるのではないかと。
アクションシーンもけっこう力強さがあり、主人公や他の登場人物の衣装も凝った作りになってます。
そういった見せ場中心の展開のため、ちょいと大味な印象の作品ではあるんですが、手段と目的がはっきりしてる内容なだけに、分かりやすさはあるかな。
(ひょうたん書店通販ページ)

(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちら)

投稿者 bird_chief : 2008年01月19日 21:57

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