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2008年01月07日
「面白い漫画を選ぶ」という苦労

※掲載画像と本文とはあまり関係がありません
ちなみに上の画像の光景はかなり珍しいものです
なんせこの本、こうして書店で店頭販売されることがほぼ無いですから
さて
このたび
公共的な意味合いを持つ「マンガ大賞」っつーものが新設されまして。
リリー・フランキーが受賞した「全国書店員が選んだいちばん売りたい本 本屋大賞」のマンガ版みたいなもんです。
業界的にかなり前から「やるらしい」ってのは聞いてましたが、いよいよ2007年度の選考に入るようです。
んで、おいらのとこにもその声がかかりまして、コミック担当と二人で推薦作を選ぶことになったわけですが
これがなんだか大変だ。
大賞作品が「2007年の1年間に、単行本が出版された、最大8巻までの作品」となっておりまして。
幅がめちゃくちゃあるじゃん。
「自分の好きなマンガ挙げればいいじゃん」と思われるかもしれないですが、これがなかなかうまくいかない。
推薦する基準をどこに置くのか、誰を対象にするのか、自分の好みはどこまで反映させるのか。考え出すとキリがないです。
おまけにおいらは1巻目だけ色々と読んでるし
おかげで、出来の良い悪いで漫画を読むクセが付いちゃって、好き嫌いが無いし
漫画店員が「コレ!」と選ぶのはけっこう大変
まぁ楽しいけどね
投稿者 bird_chief : 2008年01月07日 23:55
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