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2008年01月04日
美しい書店員を目指して
年末に買って以来バタバタとしていてまだ読んでなかった、「金魚屋古書店」の第6巻
新刊書店についての話を描いていて、それがけっこう良いと聞くので読んでみた
やばかった、なんかじーんと来ちゃったぞ
内容としてはちょいとキレイすぎるというか、煩雑な業務とかは省いて、表面上の美化された書店と書店員の姿を分かりやすく描いてあり、現場の人間としてはちょいと苦笑い、といった感じなんですが。でも良かったなぁ。
特にやっぱ最後の言葉ですよ。あれにやられた。
「一瞬のきらめき」かぁ。
そういうきらめきのある売り場を作れているかなぁ、俺。
まだまだだよなー。
あと、作中に描かれている品揃えに関する店員哲学みたいなもんは、なんかおいらのやり方と反対なのも興味深かったなぁ。
大手の総合書店のコミック棚だとそういう観点になるってことなんだろうか。
投稿者 bird_chief : 2008年01月04日 02:56
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コメント
>>思いのこもった
金魚屋とあそこに出てくる書店の姿が美しくて、そう思われてしまうのがいたしかゆしだったりしますわぁ。
実際はもっとこう、思い入れ半分、妥協半分、だったり、試行錯誤だったり適当だったり…。
僕が直接的にコミックの棚を触ることは少ないのですが、実際はけっこう直感的だったりします。
だからこそ、当人の思い入れとセンスが問われるのでしょうね。
投稿者 鳥酋長 : 2008年01月06日 01:02
「金魚屋古書店」の第6巻は、2日に西田店で買いました。
マンガ好きにはたまらない作品ですよね。
ひょうたん書店さんは、さしも面陳も思いのこもった素敵な本屋さんだと思いますよ!
投稿者 タグチマサタカ : 2008年01月04日 09:32

