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2007年05月27日
1巻目の「NIGHT HEAD GENESIS」

「NIGHT HEAD GENESIS」(1)/原作:飯田譲治 著者:氷栗優
講談社・マガジンZKC
5/23発売
飯田譲治の伝説のサイキック小説を氷栗優が華麗にコミック化!!
あまりにも強すぎる超能力を持ってしまった直人と直也は、両親からも恐れられ、お互いしか頼る者のないまま研究所に隔離された。
しかしある夜、突如破られた禁忌の結界を越え、2人は外の世界へ。
だが、運命は兄弟の能力ゆえに、平穏な日々を許さなかった……
アニメ版のキャラクター原案も手掛けた氷栗優が描く、神秘のサイキックストーリー、華麗に開幕!(講談社公式サイトより引用)
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●○○○
超能力サスペンス。狙ったり狙われたり救ったり。
ソツのない出来だがなんか物足りないなぁ。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)
【感想】
研究所を逃亡した超能力兄弟がおりまして、逃げた先で命を狙われた挙げ句、予知してしまった人類滅亡の脅威を防ごうと色々。
ギミックとして超能力を用いたサスペンスとしてまともに読めるものの、なんかこう、読んでてひっかかるものが無い気が。
原作の展開をしっかりと漫画にしてるのはいいものの、謎と事件とが淡々と展開されるストーリーなため、どうしてもだいたいの筋だけ追ってしまうような読み方になる。
もう少し踏み込んでキャラの魅力を描き出すようになってくるとまた違うと思うなぁ。
【こんな人に読んでほしい】
原作ファン
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 2007年05月27日 00:47
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