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2007年04月25日

1巻目の「イフリート [断罪の炎人]」

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「イフリート [断罪の炎人]」(1)/吉田正紀
小学館・少年サンデーコミックス
4/18発売

          
過去に何者かの手によって体を改造されてしまったユウとニナミ。いつかそいつらを捜し出して元の体に戻ることを目指す。
哀しき絆で結ばれた二人の殺し屋が、世にはびこる外道どもを断罪の炎で焼き尽くす、漆黒のバイオレンス・サーガ!!
(小学館公式サイトより引用)
          
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
燃やしたし凍らしたりという主人公2人による、現代の必殺仕事人マンガ。
わりと普通に読めるものの、今後のストーリー展開に盛り上がりは欲しいか。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
1人は感情が高ぶると何でも燃やす男。だからいつもクール。
1人は感情が落ち込むと何でも凍らす女。だからいつも賑やか。そんな2人が喫茶店でバイトしてるんだが、喫茶店のマスターが仕掛け人よろしく殺しの依頼をもってきて、悪辣非道な犯罪者をむごたらしく退治する、という内容。

設定やドラマの外連味もあり、キャラも分かりやすく特徴的。
あとは設定の掘り下げと長編作としてのストーリー展開をきっちりやれば、けっこう読める漫画になってくれると思いますがどうでしょう。

【こんな人に読んでほしい】
勧善懲悪超能力バトルな感じなので、まぁ読むだけなら年齢性別問わないが。これっていう強みが無いってことでもあるわけで。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 2007年04月25日 02:05

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