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2007年03月29日

1巻目の「大東京トイボックス」

daitokyo-toybox.jpg
「大東京トイボックス」(1)/うめ
幻冬舎・バーズコミックス
3/24発売

          
秋葉原の小さなゲーム制作会社・スタジオG3を舞台に、今日もアツい奴らがゲーム魂を燃やす!
あの「東京トイボックス」の続編、第1巻!
(幻冬舎公式サイトより引用)
          
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●●○
夢を追い情熱を持ってゲーム製作に挑む人々の姿を描く内容。続き物では新たな主人公として新キャラを登場させ、新規にストーリー展開。
頑張る若者の熱血社会人マンガとしてなかなかに読める。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
ゲーム業界に夢と希望を膨らませる新たなヒロインが、新人として前作の舞台となったゲーム制作会社にやってくる、という導入。
技術は無いが熱意とソウルを有り余らせる主人公に、周囲の先輩達も厳しくあたりながらもエールを送り、新人がまたひとつ経験を積む、といった漫画。

業界モノ漫画として用語や舞台設定にリアリティのあるディテールを凝らしつつ、主張の強い主人公に艱難辛苦を与えるといった内容。んでそれを情熱と根性で乗り越える感じ。
ちゃんと真正面から熱血やってるのはいいねぇ。

あとこの漫画、ゲームだなんだの固有名詞が実在ものを使うするんだよね。PS3はPS3として出てくるし。

【こんな人に読んでほしい】
社会人向けではあるが舞台がゲーム業界なので、わりとそっち側でもいける。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 2007年03月29日 00:47

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