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2007年03月26日

1巻目の「魔乳秘剣帖」

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「魔乳秘剣帖 」(1)/山田秀樹
エンターブレイン・テックジャイアンスタイル
3/24発売

          
乳こそがこの世の理
世直しの刃が悪を断つ!! 鬼才・山田秀樹が描く、新感覚時代劇 待望の第1巻ここに登場!!
(エンターブレイン公式サイトより引用)
          
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
巨乳を絶対の価値観とする架空設定を持つ和風時代劇アクション。
設定はエロバカだが、アクション漫画としてけっこうしっかり読める。チラリとポロリのサービスカットの有るファンタジーアクション、というとらえ方がいいかな。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
江戸時代の設定でありながら、世の価値観は乳が全て。巨乳であればこそ全てを手に入れ、貧乳にはその生きる価値さえもない、とかそういうような。
んでそんな世の中でもって、豊乳の術を持って世を影から支配する「魔乳一族」がいて、主人公は一族の中にありながら魔乳の術の秘伝書を持ち去り、乳が全ての世界を世直しするべく、旅を続けるという話。

なんとも馬鹿馬鹿しい設定ですが、要は「秘剣」「魔剣」モノの剣術アクションファンタジーのお約束にのっとった内容となってます。
里から逃げ出した主人公に、同じ魔乳の追っ手がかかり、バトルがあってどうのこうのと。
このへんの体裁にのっとったアクション漫画であるため、設定は阿呆だがちゃんと読めるんですな。
ちゃんと読めるところでもって、乳漫画ということでポロリとチラリが嬉しい、といった具合。

【こんな人に読んでほしい】
かといってまっとうな時代劇アクションというわけでもないわけで。どちらかというと戦うヒロイン系のファンタジー作として。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 2007年03月26日 22:21

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