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2007年03月08日

同人の灰色ゾーンに触れてる側として

同人著作権事変
とゆー記事を読みまして。
なんというか、苦笑い。

 
ショップやってて同人売りやってると、こういう話題は時期ごとに耳にするもんでして。聞かされてあまり気分の良いものではないですが。
はっきりと表沙汰となり大事に発展した事例は上記リンク中にあるとおりですが、他にもいろいろ聞きますよー。
○○のサークルのところに弁護士が来て警告受けたとか。
××のサークルは版権元ににらまれるのが怖くてショップに卸してくれないとか。
アレのソレがコレになって、○○円が吹っ飛んだとか。
そういうのを聞くたびに、色々とうんざりしてしまうんですよ。

作っておきながらもひとたび睨まれると慌ててひっこめるサークルとか。
入手困難になった途端に血眼になってどうにか確保に走る大手ショップとか。
放置しときゃいいのにあれこれちょっかい出す版権元とか。
んで、そーいう情報に振り回されて客を煽った挙げ句、ダメになったら最初から無かったような顔をする小売りの販売員とか。

統一のルールや審査、流通上の縛りを受けないのが同人が同人たる存在なわけですが、大げさな言い方をすると無法地帯とも言えるわけで。
版権のグレーゾーンがまかり通っていたり大手ショップの独占があったり。好き勝手。
でもそういう混沌とした中だからこそ、売る方も作る方も遊ぶ方もやり甲斐はあるんだろな、とも思います。
統一的な情報源も無い中を手探りでかきわけるように面白いものを見つけにいくような、そんな感じ。
中には大化けするものがあるかもしれないわけですしね。
触れてみると面白いもんですよ、同人って。色々あるけど。

投稿者 bird_chief : 2007年03月08日 00:36

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コメント

同人作品ってメーカーが二次創作の頒布を許可していない限り、著作権的には灰色ではなく黒だと思うのですけど……。
黙認されていたから良いだろう、じゃなくて同人ショップも少なくない利益を得る状況になっているならメーカー・出版社と同人作家の間でライセンシーや版権を橋渡しをする調整とか必要な時代に来ているんじゃないでしょうか。

実際、ガレキの場合はそういう方向で言っていますし。
サークル囲って独占している大手ショップとか、業界という事を考えるなら本気で考えるべきことだと思うのですけど。

同人に業界という言葉を使うのもなんだかなぁ、って気もしますけど……。

投稿者 : 2007年03月11日 19:57

この人言葉が足りてないきがするなあ。要するに「保安官」も「悪党」とうまく交渉すりゃ儲かるのに(ほんでもってうちらも儲けることができればなおOK)といいたいんじゃね?  版権側と同人家と店の三者ともにっこり笑って握手できるんだったら、すわ人材不足になるかも!?と思われたマンガ業界の未来もまあ安泰になるかもだし。
 

投稿者 : 2007年03月10日 13:13

版権元は、そりゃ版権元なんだからちょっかい出してもいいじゃないですか?
ちょっかい出されても仕方ないものを作ってるんだから・・。

投稿者 : 2007年03月10日 03:08

ショプの人間の書くセリフじゃないよ。
モラル低過ぎだ。

投稿者 : 2007年03月09日 15:22

>放置しときゃいいのにあれこれちょっかい出す版権元とか。

ここは無法地帯なんだから保安官は空気読めってか

投稿者   : 2007年03月08日 22:47

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