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2007年01月07日
休養あけと言えなくもない
更新が滞っちゃってもう
レビューとかどうすっかねって感じですが
いろいろほったらかしですんません、いろいろな誰か。
ぼーっとなんもしないでいる間に、ふとこう、このままヲタ趣味を私生活から切り離して、
もっと別なことに金を使うかなぁなどと思ったりもするのですが
書店の新刊棚に、知らないマンガ、読んでない新刊があるとそれだけでむくむくと悔しくなってくるわけですよ
読まないともうしょうがないような気になってくる。
マンガ好きとしての自分に喜びを、とかいうんでなく、もっと後ろ向きな快感と言うべきか
M気質だなぁ俺って、と思ったりするわけです。
時期的に2006年を振り返るとかいうのも微妙なんですが、
話題作とかヒット作とかはこの際置いといて、濃霧の管理人として去年のことをあえてなんか1つ記すとするなら
面白い面白くないとかは抜きにして、「○本の住人」「百合星人ナオコサン」の、kashmirの単行本が出たことでしょうな
この人の漫画って、まさに今の、現時点でのオタク層向けギャグコメディなんだよね
4コマコメディの萌え系への浸透により、ヤマやオチや盛り上がりの薄い同人誌的作品が許容されるようになったことでこーいう作品もアリになったわけだし
方向は限定的なのに広いジャンルのネタを浅くさらったように展開されるパロディギャグは、ネットを中心に特定範囲の層に共有される情報量が増えたことを意味するしな。
商業作品のパロディ小ネタに東方シリーズ使われたのってこれが初めてじゃないか? 恋色マスタースパークておい。自作PCパーツネタとかもあったもんな。
ネタの方向という意味でこの漫画が特徴的なのは、特撮ネタが無いこと。特撮ってもう今のオタクにとっては必須課程の1つになるくらいの優先度は無いんだね。
他にもいろいろあるんだが長くしてもしょうがないのでやめとく。
とにかくまぁ、自分がどれだけ「今」のオタクなのかどうかは、この人の漫画読めばすぐですよ。
全然話は違うが年末年始といえば
「笑ってはいけない○○」シリーズって、俺学生だったら絶対に学祭とか仲間内の遊びとかでやってるなぁ、と思ったり。
投稿者 bird_chief : 2007年01月07日 05:45
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