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2007年01月20日
全力で遊べ
年末からこっち休養モードに入りっぱなしでありますが
レビュー記事とかあげないとなーと思いつつも
ここにきてなんか遊びが忙しい
NFLはポストシーズンまっさかり
戦国ランスは中盤に差し掛かり
PSUもこつこつ潜り続け
D&Dオンラインに誘われ
世界樹の迷宮にどっぷりハマり
・・・てゆか、ゲームやりすぎだよね。
このうえ漫画も読んでるんだからもう
全力で遊びまくってるって感じです。
ですがまぁ、たまにはこういう期間もとらなきゃな、と思っていたりも
もうしばらく遊んでます。
どれも面白ぇから困るんだ。
投稿者 bird_chief : 02:10
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2007年01月14日
2007年、ひょうたん書店大新年会開催

13日土曜、ひょうたん書店大新年会開催
100人近くの大勢のお客様にお越しいただき、本当に嬉しいかぎり
当日の現場では招待した側としてホスト役のため右往左往するばかりでしたが、全て終えて今こうしてしみじみと新年会の余韻にひたっているところです
なんていうかほんとね、信じられないというか考えられないというか
鹿児島という土地限定で、2店舗でやってるお店がですよ
「新年会を大々的にやるので来てね。会費取るけど」
ってお客さんに声かけて、こんなに来てくれるんだと
感動すら覚えますよ
この人たちに支えられて、そしてこの人たちを喜ばせていくんだと
ここにこうして来てくれた人たちを、がっかりさせるようなことはしないぞと
初心に立ち返ったような気分です
新年会の、イベントとしての進行という点ではまぁつっかかりながらの面もありましたが、
そのへんはまた今後の課題といいますか
こんな規模の集まりってそんなに聞かないしなぁ
とりあえずまぁ、さっき帰ってきたところで眠くてたまらないので
来てくれた皆様、本当にありがとうございました。
投稿者 bird_chief : 04:31
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2007年01月08日
クラウザーさんが降臨されました
すっかりうっかり忘れていた
更新が滞っちゃってすんませんとか言ってる場合じゃなかった
そう
クラウザーさんがやってきていたのですよ(過去形)
DMCキャンペーンの一貫での展示です。
九州で2カ所、西日本でも4カ所くらいしかやってないクラウザーさんの衣装とか色々展示。
是非とも見に来て欲しいのできちんと紹介するつもりだったのですが・・・・・・うっかり忘れていました。
この展示、7日までの開催だったもんで、今お店に行ってもありません・・・・・・。申し訳ない・・・。
以下写真とかいろいろ
搬送されてきた時はこんな状態でした。
まさに棺。
「・・・・・・おお、クラウザーさんが鹿児島の地で今まさに蘇ろうとしている・・・・・・!」などと。
資本主義の豚パネル。
「クラウザーさんが資本主義の豚を下に敷いてる、大きなパネルが来るんですよ」
「へー」
「観光地にあるみたく、顔がはめられるようになってるんです」
「それいいね、サービスで写メしてあげるとかするか」
「顔が出せるの、資本主義の豚のほうですけどね」
「そっちかよ!」
でも嬉々としてここに顔はめた人もけっこういたり
ギターもあったり。
とにかく凝ってます。
分かる人は気付いたと思いますが、前に渋谷タワレコで展示されたやつとまったく同一です。
やっぱこういうのはナマで見てなんぼ。
やれて良かった。
投稿者 bird_chief : 05:09
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2007年01月07日
休養あけと言えなくもない
更新が滞っちゃってもう
レビューとかどうすっかねって感じですが
いろいろほったらかしですんません、いろいろな誰か。
ぼーっとなんもしないでいる間に、ふとこう、このままヲタ趣味を私生活から切り離して、
もっと別なことに金を使うかなぁなどと思ったりもするのですが
書店の新刊棚に、知らないマンガ、読んでない新刊があるとそれだけでむくむくと悔しくなってくるわけですよ
読まないともうしょうがないような気になってくる。
マンガ好きとしての自分に喜びを、とかいうんでなく、もっと後ろ向きな快感と言うべきか
M気質だなぁ俺って、と思ったりするわけです。
時期的に2006年を振り返るとかいうのも微妙なんですが、
話題作とかヒット作とかはこの際置いといて、濃霧の管理人として去年のことをあえてなんか1つ記すとするなら
面白い面白くないとかは抜きにして、「○本の住人」「百合星人ナオコサン」の、kashmirの単行本が出たことでしょうな
この人の漫画って、まさに今の、現時点でのオタク層向けギャグコメディなんだよね
4コマコメディの萌え系への浸透により、ヤマやオチや盛り上がりの薄い同人誌的作品が許容されるようになったことでこーいう作品もアリになったわけだし
方向は限定的なのに広いジャンルのネタを浅くさらったように展開されるパロディギャグは、ネットを中心に特定範囲の層に共有される情報量が増えたことを意味するしな。
商業作品のパロディ小ネタに東方シリーズ使われたのってこれが初めてじゃないか? 恋色マスタースパークておい。自作PCパーツネタとかもあったもんな。
ネタの方向という意味でこの漫画が特徴的なのは、特撮ネタが無いこと。特撮ってもう今のオタクにとっては必須課程の1つになるくらいの優先度は無いんだね。
他にもいろいろあるんだが長くしてもしょうがないのでやめとく。
とにかくまぁ、自分がどれだけ「今」のオタクなのかどうかは、この人の漫画読めばすぐですよ。
全然話は違うが年末年始といえば
「笑ってはいけない○○」シリーズって、俺学生だったら絶対に学祭とか仲間内の遊びとかでやってるなぁ、と思ったり。
投稿者 bird_chief : 05:45
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2007年01月01日
2007年の始めに、不景気な話をしようか
元旦、目が覚めると不安感がのしかかってきて寝床から動けない。
うちの一家は毎年の正月には親族一同が集まるわけですが、おいらはここ何年か顔出しておらず、今年はちゃんと行かなきゃな、と思っていたのに、朝起きてこれではとてもそんな気分になれず。
昨夜まではちゃんと行くつもりでそのように家族には伝えてあっただけに、親兄妹から大ブーイングを浴びる。
「おばーちゃんがっかりするよ。会えるうちに会っておかないと・・・」という妹の言葉が刺さる。痛い。
そんな暗い気分で迎えた正月。
どうせだったら暗い話でも語ってみようか、と思いまして。
いろいろと聞いた話とかそんなんで漠然と適当に書いてますんで話半分に・・・。
2006年を振り返ると、というかここ3年くらいずっとそうですが、不景気な話題ばかりが聞こえてきましたねぇ。
書店とかエロゲとかいうよりも、地元鹿児島の本屋、CDやらDVDやらのショップについて、どこそこが撤退だの縮小だの店を閉めただの、そんなんばかりだったような気がします。
前からCDが売れなくなってきていると言われてましたが、今はDVDも売れなくなってきているようでして。
また、これはちょろっと伝え聞いた話なんですが、DVDがあんまり売れないもんだからそのしわ寄せが中〜小規模ショップにまわってきているようで、ある一定以上の売り上げの無いお店に対して、流通側が仕入れ値の上昇といった切り捨てに等しい対処を行ったりもし始めているようです。
漫画雑誌は相変わらず売れない売れないという声ばかりですが、今のところ単行本としてのコミックスが売れなくなったという話は聞きません。
ただ、ベストセラーが出たからと言って、その作品の掲載誌が売れるようになるわけではない、てことになるわけで、ジャンルがこれだけ増えても、買う側は決まったものしか買わないわけで。
マンガの種類が細分化する一方で読み手は一部の範囲で固着してしまうと、全体的に見てマンガの売り上げも落ちていくのかなーなんて考えます。
落ちていくといってもものすごく緩やかに、10年とか20年先の話だとは思いますが。
おいらの担当であるエロゲもきっついもんなぁ。
業界団体の集まりに足を運んだ時は、余所の店のどこもが口を揃えて「売れてない。ひどい」とか言うし。
実際、2006年のエロゲの売り上げ見てみると、きっついことになってますよ。
売れるものは売れるんですが、ロングセラータイトルは激減。
廉価版や低価格ソフトの多発も、正直なところやめてくれって感じですな。
売れなくなってるわりに、エロゲの業界としての問題点は何も解決してないし。
あきれたというか唖然としたのは、その業界団体の集まりみたいなので、主催者側から
「今から新規参入してくるショップさんは少ないでしょうし、また業界がダメだと小売店さんが努力しないと物は売れないわけで、この先厳しくなってもその努力があれば大丈夫でしょう」
などと、ヤケクソ気味の開き直りともとれる言葉を言われたことですな。
アニメの方面も、いろいろと声を聞くとアニメやその他メディアミックスに関わる多方面で
「こんなに数作って、コンテンツとしての商品寿命をどんどん短くするのはやめてくれ。どうにかしてくれ」
という声が上がってます。
今のアニメの数がどー考えても多すぎるし、商品価値を使い捨てのように利用している。それは作ってる側も分かってることみたいです。
しかしこの流れ、どうも止めようにも止められないところに来ちゃってるようです。
ダメだと分かってるのに商品展開のサイクルは短くなるばかりで。いつ破綻するんでしょうね。DVD売れないし。
とまぁいろいろあるんですが、これがメディアコンテンツ産業全体の衰退なのか、単に不景気のため個人消費が回復してないだけなのかどっちかは分かりません。
ただ言えるのは、これから先、景気が良くなりお客さんの財布のヒモがゆるくなっても、その売り上げは地元の小売店にはまわってこないだろうな、ということですね。
オタク向けメディアについてはこれが顕著に表われるでしょう。
純粋なマンガ専門店が売り上げを落としている中で、今元気なのは特定の層に対して広い範囲をフォローするような複合店です。
こういったタイプの店の場合、やっぱいろんな商品ジャンルを幅広く、かつ豊富に取りそろえられるよう、ある一定の規模が無ければ厳しいオタ系の嗜好を満足させることはできません。
ところが地方だと、そもそもの人口が少ないので比率的にお客さんの数はどうしても少なくなるわけで。広い売り場と豊富な在庫を持ったところでとてもやっていけないことになりますな。
どうしても規模を大きくできない。物が揃えられない。
そうなるともう、ネット通販で、ていうことになるのも当たり前。
この先何かブレイクする分野があったとしても、地方のショップがその恩恵を受けることは無いんだろうなぁと思うわけで。
暗くなりますなぁ。
まぁおいらの売り場が売り上げ落ちてるわけではないんだけどね。
ちゃんと伸びてはいるんだけど、先を見ると不安でいっぱい、ていう感じです。
2007年に何かを期待したりはしません。せめて何も起こりませんように。
おいらの今年の目標は「自分を大事に」。
投稿者 bird_chief : 21:09
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