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2006年11月28日
1巻目の「銃姫 Sincerely Night」

「銃姫 Sincerely Night」(1)/原作:高殿円 漫画:一文字蛍
講談社・シリウスKC
11/22発売
人気ノベルのアナザーストーリー!衝撃のピカレスク・コミック!!
汝、人間という生き物よ ただ、ひたすらに生きて戦え――
懲役500年。ルーカ・アスラシオンに宣告された刑期。それは生きていく為にしてきたことへの代償。刑期を短縮する唯一の手段は、自分を裁いた教団の尖兵として任務を遂行すること。罪人よ、この理不尽なる世界に抗え!
(講談社公式サイトより引用)
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●○○○
銃を構えて魔法を放つ、という設定のファンタジーアクション。
標準的なアクション漫画、て感じ。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)
【感想】
色々と設定があって、要するに銃を構えて魔法バトル、という作品。
作画面に凝ったところがあり、呪文が飛び交うアクションシーンはなかなか魅せるものがあるものの、「丁寧な漫画だな」という以上の印象が残らない内容。
ストーリー展開やキャラクター性、ひとつひとつのシチュエーションといった要素がどうにもありきたりなところから抜け出せていないため、読後感は軽い。
ビジュアル指向の漫画ということなんですが、その割には絵の面においても主人公の魅力がイマイチ。
けど体裁はきちんと作られた漫画なので読むだけならするっと読めるのよね。
【こんな人に読んでほしい】
スクエニ分派系の中高生。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 2006年11月28日 00:58
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