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2006年10月23日

1巻目の「DOGS/BULLETS&CARNAGE」

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「DOGS/BULLETS & CARNAGE」(1)/三輪士郎
集英社・ヤングジャンプコミックスウルトラ
9/19発売

          
マフィアに見つかるというヘマをやらかし、いきなり大ピンチのバドー…。しかし間一髪、相棒ハイネの登場でなんとかピンチを脱出ッ!!
マフィア達が隠し持っていたモノは依頼案件の通り、『前時代の遺児(ロストフッテージ)』達だった…。安らぎも癒しも禁じられた街に蠢く、寄る辺なき「狗」達が、今また甦る!
(集英社公式サイトより引用)
          
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●○○○
ビジュアル指向の強いハードSFアクション作。
絵もキレイ目でガンアクションの連続で、全体の雰囲気も耽美的に。ストーリー面は弱い。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
耽美的な雰囲気を持つ暗めのシリアスアクション。
整った線でアクションを描いてはいますが、綺麗な静止画の連続といった風でアクションシーンを読む楽しさは少々薄い。ガンアクションも迫力は出せてますが、並。
アクションやりながら主人公とか色々と身の上話を語って、ダークで悲劇的なキャラ演出を行い全体の雰囲気を整えている感じ。

1巻目延々とドンパチやってるだけなのでストーリーが何がどうってのはまだ皆目なんも分からず。話として盛り上がってるわけでもないのに力の入ったアクションシーンが続き、このへんちょっとダラダラしてるなぁとは思いますが、漫画のスタイルとして絵の要素に比重がかかっているようなので、まぁこんなもんなのでしょう。

【こんな人に読んでほしい】
読むなら絵で。スクエニ系のイケメンビジュアル派漫画とか好きなら。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 2006年10月23日 05:37

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