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2005年12月29日
1巻目の「えむの王国」

「えむの王国」(1)/中平凱
芳文社・まんがタイムきららコミックス
12/26発売
国民のほとんどがマゾの国カスティーナ王国は通称《えむの王国》。
王女シャルロットの苦労はたえない!!そして百合っ娘センサーとは!?
多くの謀略と趣味と愛が絡みあう魅惑の世界…あなたの趣味とは合いますか!?
(芳文社公式サイトより引用)
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
根本的にはいわゆる萌え系4コマの典型なんですが、ネタの中心がエスとかエムとか百合とかまぁそういうエロ嗜好に片寄ったものになってまして。
かわいい絵柄でぽんぽんと小気味よく畳み掛けられるちょいエロ風味が持ち味。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)
【感想】
主役以外はほぼ全員が変態、というコメディでして。縛るだのプレイだのといったところでネタを重ねる流れ。それで特に際だって面白くなっているかというと、わりにこのジャンルでは標準的な出来でして。
ちょっと面白みのある設定を普通に反映させたシチュエーションコメディとなってます。
しかし、ネタがネタなもんで時折ほのかにえっちいわけで。このほのかにえっちいのが良いのだ
気を抜くとたまに普通になっていたりもするんですが。
ま、絵ぇかわいいから細かいところは気にしなくてもいいかなという感じ。
【こんな人に読んでほしい】
萌コメ読み。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 2005年12月29日 03:20
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