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2005年11月29日
1巻目の「KaNa」

「KaNa」(1)/原作:爲我井徹 漫画:相楽直哉
ワニブックス・GUMコミックスプラス
11/25発売
1・2巻同時発売
新装版
ある日、平凡な中学生の少年・祐二は塾の帰り道で偶然出会った一人の少女に惹かれる。
その少女の名は哀…、妖と人間との間に生まれ、東京の地下の世界で一匹の狼と暮らす少女だった。
少女が人間ではないと知った祐二だが、なぜか惹かれるその少女に、祐二は人として入ってはならない領域へと足を踏み入れるのだった…。
相楽直哉、描き下ろしの美麗ピンナップも付いた新装版、装いも新たに1巻、2巻同時発売!!
(幻冬舎公式サイトより引用)
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●○○○
平凡な男の子がなんか不思議な少女と出会って、という導入から始まる伝奇アクション。
どっかで見たような話をありがちなシチュエーションを重ねることで語っているようで。
アクションシーンを始め、いまひとつ絵の力が弱いため、全体としてまぁまぁそこそこのファンタジー、て感じに。ドラマの盛り上がりはちゃんとしてるんですがね。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)
投稿者 bird_chief : 2005年11月29日 00:59
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