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2005年10月30日

並み居る大手書店の横で

店にて仕事の片手間にキルタイムコミュニケーションの、二次元ドリームマガジン12月号をぱらぱらと眺める。
二次元ドリームノベルス原作のPCソフト、「魔法少女沙枝Vol.1」の紹介ページがあるためだ。
気合いの入ったカラーの特集ページ内において、スペック情報や購入方法の箇所を見てみると……

( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

な、なんでうちの名前が…!?

いやもちろん大変にありがたいことだし、喜ぶべきことなんだけれども
だけれども!
ここに名を連ねているうち以外の書店さんて、この業界内において名の知れた、関東や大阪の超大手さんばかりで。うちなんかとはもうスケールがまるで違うわけで。
全国チェーン、東京、横浜、大阪の店が来てなぜ鹿児島に!?飛びすぎだ!

肩身が狭いと言いますか恥ずかしいと言いますか…。嬉しいことなんだけど。
末席をけがすって言葉はこういう時に使うんだろなぁ。
いやー、びっくりしました。

投稿者 bird_chief : 2005年10月30日 02:22

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コメント

嬉しいお言葉、ありがとうございます。なんかちょっとむず痒いですけど。
店の棚の質というのは、やはり各担当個人の力量によるところが大きいわけでして、そういった言葉をもらえるというのはやっぱ担当冥利に尽きるところだと思います。

投稿者 鳥酋長(管理人) : 2005年11月01日 01:22

おめでとうございます(笑)。
でも、ひょうたん書店の品揃えはイイですよ。
スペースの問題でかなわないだけで、新刊書はたいていそろうし、ストックも趣味的だし。
わたしは乙女サイドの利用者ですが、とらのあな池袋店の新刊書コーナーよりはセンスあると思いますけど。

投稿者 winter_mute : 2005年10月30日 13:57

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