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2005年09月24日
1巻目の「機動戦士ガンダムMSIGLOO603」

「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603」(1)/画:MEIMU 作:矢立肇 作:富野由悠季
角川書店・角川コミックスA
8/26発売
宇宙世紀0079年1月。第603技術試験隊に配属されたオリヴァー・マイ技術中尉は、後に“ルウム戦役”と呼ばれる宇宙艦隊決戦にて、歴史の転換期を目撃する……。1年戦争秘録、待望のコミカライズ!
(角川書店公式サイトより引用)
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
メカ戦闘シーンの力強さはさすが。
ガンダム好きなら戦記ロマンとして楽しめます。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)
【感想】
新兵器の実戦テストを専任とする技術試験部隊を中心に据え、UCガンダム世界の新たな一幕を見せてくれる作品。
「実は一年戦争の舞台裏で、こんな機体が存在していたんですよ」ということなんだけど、そのためにはまずガンダム知っておかなきゃならんわけで。読む以前のとこにハードルがあるのはしょうがないところ。
絵師としては評価がある作家が手がけているだけに、そこらのガンダムものよりも読み応え有り。
戦争とそこにある悲劇を美談として描き、メカとロマンを放り込んでガンダムっていう型に流し込むとこうなる、といった内容なんですが。
男の子だからなぁ。こういうの弱い。
【こんな人に読んでほしい】
「濃爆おたく先生」での、ツィマッド妄想話とかに思わず熱くなってしまった人とかに。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 2005年09月24日 00:39
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