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2005年09月23日
1巻目の「ちぇんじ123」

「ちぇんじ123(ひふみ)」(1)/ふくしま政美・坂本六有
秋田書店・チャンピオンREDコミックス
9/20発売
変身。美少女アクション!!
一見普通の女子高生、月斗素子(げっとうもとこ)。でも彼女の中には3人の女の子の人格が存在していた!!
彼女に秘かな想いを寄せる小介川(こすけがわ)を巻き込んで、エキサイティングな高校生活が始まる!!
(秋田書店公式サイトより引用)
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
お色気充分なアクションコメディ。エロを垂れ流すわけでなく、構成上のここってとこで的確に放たれてるのでメリハリが利いてて良い印象。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)
【感想】
いじいじメガネっ娘に危機が及ぶと別の人格出てきて蹴って殴って乳とか尻とかそういう。
多重人格そのものについてちょっとした作品背景程度の謎と伏線を忍ばせつつ、1話完結形式で適度に練られたあっさりめのエピソードが続くってなところ。
サービスシーンは威力あるぞぉ。なかなかによろしい。
ほいでもって、メガネっ娘が変身した後に出てくるそれぞれの人格が、ちゃんとキャラが立っててしかもきちんと魅力的。これはポイント高いぞ。
しかしながら、これが今後アクション寄りになるのか多重人格の謎中心に進むのかでまた違うんだけど、どっちにしろ普通に読んで楽しむ分には問題ないかと。
やたらと「正義だなんだ」っつーのも気になる。
【こんな人に読んでほしい】
萌え一直線、てのともちょいと違うんだけど、まぁ男性向け。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 2005年09月23日 02:18
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