「ひょうたん書店」で検索してきた方へ
  ひょうたん書店公式 Webひょうたん書店 コミック通信販売・ひょうたん書店

« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »

2005年09月30日

1巻目の「帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?」

teritu-13gun.jpg
「帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?」(1)/石田あきら
芳文社・まんがタイムきららコミックス
9/27発売

帝国の未来を担う人材を育成する帝立軍学校。その分校に入学した怪力娘・クリスは今日も訓練に教養の授業に大奮闘!
ルームメイトのメノアやミニマムお嬢様・ラフィスらと、目指すは打倒騎兵科だっ!?
(芳文社公式サイトより引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
とっつきにくい世界観は否定できないものの、設定の細かさとキャラクター性の高さから、萌え系4コマとして質は良いほうと言える。
絵柄も、掲載誌の中にあってけっこう目を引くくらいには魅力有り。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
中世ファンタジー世界の、とある国の士官学校を舞台とする萌え系4コマ。
学園コメディの中に弓引いたり武器振り回したりとかいった感じで。

ぱっと読んだところでは、世界観の特殊さを芯に据えておいて、日常的な学園コメディとしてやってくのかな、と思っていたところでしたが。
色々とキャラが増えてくると、それぞれがきちんと作品中で映える個性を持ちつつ、そのキャラでネタを引っ張っていく印象。
これだけだとファンタジーである必然性は薄いですが、幕間で細かな設定が披露されたりすることから、作品にとっての奥行きのある舞台がしっかりと固められていることがわかります。

萌え系の4コマとして見た場合、1巻目だけでは面白さは標準的なものですが、舞台が広くて固く、かつキャラも良いため、この先どういった方面にでも進んでいけそうで、次がちょっと楽しみです。

あと、なんかほのかに百合要素があるのも良い具合。

【こんな人に読んでほしい】
ファンタジーで萌え4コマというとこにひっかかるなら。絵で買ってもいいレベル。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 01:04 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0930-0104.php

1巻目の「lunch box」

lunch-box.jpg
「lunch box」(1)/POP&ふくなが
メディアワークス・電撃コミックス
9/27発売

あの 『萌える英単語 もえたん』 で大ブレイクしたイラストレーター・POPが贈る、マジカルファンタジーついにコミックス化!
どんな願いも叶うという 『伝説のパズル』 を追い求めるネコミミしっぽ少女・らんちは、生意気な友達のぽてち、お供のペンギン・ポテコロと共に旅を続ける毎日。
行く先々でモンスターに姿を変えたパズルピースを集め、らんちはママに出会えるのか!?
ほんわかマジカルファンタジーの決定版!
(メディアワークス公式サイトより引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●○○○
一枚絵によるロリ萌え死に度は高いが、漫画としての内容は薄い。
しかし、ロリっこのおぱんつとかお風呂でつるぺたとかそういうの堪能する分には文句ないところ。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

投稿者 bird_chief : 00:55 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0930-0055.php

2005年09月29日

欲しい物は

鹿児島の日中はまだまだ暑いが9月も終わり。
10月へ向けて、Fate/hollow ataraxiaやら───の本格展開を始めねば。
しかし週末は週末に向けていろいろと作ったり書いたり貼ったりしないといけないものがあるわけで
店にいながら居残り作業していても、時間が足らないったらない
予定ではもう完成して飾ってあるべきものが、まだ基礎データしか作ってなかったりとか
かといって、家にそういうの持ち帰ってちまちま作業するのも嫌だしなぁ

PCの調子がすこぶる悪い
特に、フルスクリーン起動するゲームやらとの相性が最悪で、なんか遊んでいると2回に1回は強制終了してしまう感じだ
いっちゃん困ってるのが、「東方花映塚」がよく落ちること
それも、最終面クリアしてエンディング画面になる直前で落ちる
エンディングを迎えずして落ちるから、最終面クリアしてるのに、クリア扱いにならなくて、もっぺん攻略やり直しになったり

ひょうたんで勤めだして2周年にもなるし、いっちょここらでフンパツして、PCの改装でも行うかなぁ。
とりあえず、OSだけは載せ替えたい・・・
98SEはもうイヤなの・・・

投稿者 bird_chief : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0929-0121.php

2005年09月28日

1巻目の「暴れん坊本屋さん」

abarennbou-honyasan.jpg
「暴れん坊本屋さん」(1)/久世番子
新書館・ウンポコ・エッセイコミックス
9/26発売

切なくも心暖まる作品を描くマンガ家・久世番子。実は彼女にはもうひとつの顔があった!
ある時は自分のコミックスを大量に発注し、ある時はマナーの悪い立ち読み客を呪い、ある時は注文した本が届かないとぼやく。
そう、彼女は「暴れん坊本屋さん」だったのだ!
マンガ家兼書店員の久世番子が本屋さんの本音や裏話を描いた赤裸々エッセイコミック登場!
(新書館公式サイトより引用)

オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●●●
書店員経験があれば爆笑必死。エッセイマンガとしても良作。
「いいぞ、もっとやれ」というエールを込めて「●」5つ。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
書店員の日常における、苦労と喜びとそしてまた苦労をギャグとして描く本作。
おなじ書店員として(おいら本はほとんど触らんけど)これ読むとプッシュせずにはいられない。

日常業務の大変さや細かな作業に、テクニックとも言えないような書店員のちょっとした智恵を披露し、本が好きで本屋さんをやる喜びを見せ・・・・。
そしてそれら全てを上回るエネルギーでもって、客への愚痴だだ流し、取次への恨み辛みをぶちまけてます。
でもこれ、まだ手ぬるいよねー。出版社さんにも言いたいことあるよねー。書いちゃえ書いちゃえー。

あーでも番子さんはそこそこの規模の総合書店なんですねー(中規模以上の書店チェーンだろう)。
大変ですねー。
店が大きくて総合書店だといろいろ聞くからー。
いえね、
前に、池袋のジ○○ク堂のコミック担当のヒトと一緒に何人かで酒飲んだことあるんですが。
さすが東京。それも激戦区池袋。
実話ネタ話のスケールがはんぱじゃなくて驚きっぱなしでした。

ああそういやおいらも、ヲタ屋の店員始めて2年かー。
……たった2年とは思えないくらいの濃密な(そりゃもう濃い)キャリアを積んだおかげで
……ネタいっぱいあります。ここじゃ言わないだけ。

【こんな人に読んでほしい】
書店員経験者は必読。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 01:29 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0928-0129.php

1巻目の「BAMBOO BLADE」

bmboo-blade.jpg
「BAMBOO BLADE」(1)/原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり
スクウェアエニックス・ヤングガンガンコミックス
9/24発売

室江(むろえ)高校剣道部顧問・コジローは、ある日突然剣道部の女子部員強化に乗り出す。その訳とは…?
奇才・土塚理弘原作の異色女子剣道コミック、遂に単行本化!!
(スクウェアエニックス公式サイトより引用)

オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
シャープさと軽やかさを持つキャラ造形に、インパクトの強い剣道シーンが目を引く。
ストーリーは薄めながらもキャラがいいので読めちゃう感じ。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

  
【感想】
高校で剣道部の顧問を務める教師が、とある理由で女子剣道部員を5人集め、その上試合に勝たなきゃならなくなる、という導入。

メンバー集めに終始する1巻ではあるものの、次々と顔見せ登場するキャラクターの個性がしっかりしており、ごちゃごちゃとした印象にならず。
緩急をしっかり付けた構成は適当に読み進むだけでも自然とストーリーの中に引き込まれるようになってます。

絵柄はまぁガンガン系のよくあるとこなんですが、展開に伴ったメリハリのある画面は1巻読み切ってもダレません。

………
ところで
これ読んで、女子校剣道部の顧問が主人公っていうマンガ、昔あったなぁと思い出したんですが
何だったかタイトルも作者も出てこなくてすげぇ気になってます…
たしか、××編、○○編、とあるうちのひとつがその剣道部顧問のくだりで
青年誌に掲載されてたのかけっこうエロ目なシーンもあって
「俺の空」? いやちがう。でもあんな絵柄だったような。ああ気になる

【こんな人に読んでほしい】
これで女性キャラを前面に押し出すと萌え化一直線なんですが、あくまで主役を顧問の男性としてあり、スポ根熱血の側面も含んでいるため、けっこう誰でも読めちゃうかも。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 00:51 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0928-0051.php

1巻目の「天然家族みにっつめいど」

mini-z-maid.jpg
「天然家族みにっつめいど」(1)/高雄右京
幻冬舎・バーズコミックス
9/24発売

孤独な小学生・あきはの前に現れた謎の猫耳メイドさん・たま。亡くなった父に仕えていたという彼女はなんとも風変わりで!?
(幻冬舎公式サイトより引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●○○○
ショタっ子のもとにネコミミメイドさんがやってきて、なんか他のケモノっ娘と戦ったりとかそんな。
よくある萌えコメディ。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

投稿者 bird_chief : 00:09 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0928-0009.php

2005年09月27日

十代の「聖闘士星矢 」

同人ソフト
サークル「全力亭」による、
島本和彦作品キャラオールスターの格闘ゲーム「熱闘ジャクニク学園2」が好評発売中でありまして
店頭にてデモムービーも上映中です(公式サイトにてDL可)


とある日
このデモムービーの流れる画面の前に、高校生が3人ほどおりまして
島本和彦キャラの、それもけっこうマニアックなキャラも出てくるゲーム画面に「?」を浮かべながらも、この派手目なムービーを見ているところ……

「これなんだっけ」
「どっかで見たことある」
「絶対知ってるって、これ」
「……」
「……」
「わかった! これ、セイントセイヤだって!絶対そうだ!」

(…………君たち……)←俺

一回り下の世代の連中にとって、古めの島本和彦作品なぞ知るよしもないというのはしょうがないとしても
、よりによってこれを聖闘士星矢として認識してしまうというのは大変に興味深いところ
しかし15〜6歳のお方達にとっては聖闘士星矢という作品自体も、なんとなくおぼろげに知ってるってくらいで、そっから車田正美って名前は出てこないんだろうなぁ。

(ごめん、君たちがあまりに衝撃的なこと言うもんだから、ネタにしちゃったよ)

投稿者 bird_chief : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0927-0038.php

2005年09月25日

NHK「あの日・昭和20年の記憶」

NHK−BSでここんとこずっとやってる「あの日・昭和20年の記憶」が面白くて
ちょっとチャンネル変えた時にやってるとずっと見ちゃうんですわ

60年前のあの日の記憶、体験を、文化人芸能人問わず各界の著名人に語ってもらうという番組。
語り手の回想を淡々と聞かせるだけの内容で、変に説教臭くなったり感傷的にしないため、純粋に「体験談」を聞く面白さがあるのだ。

深夜に店内上映のデモムービーこつこつ作ってると、この番組の特集で、終戦の8月15日の体験談を数十人が語ってくれていまして。
テレビのボリューム上げて聞き込んでしまいました。
こう言うと不謹慎かもしれないけど、実に面白かったなぁ。
同時に非常に興味深いというか、いい参考になりましてね。

ほんともう良くできた映画か漫画の1シーンかというくらいの話がゴロゴロと飛び出すわけで

戦争が終わったその日、もう自分はこれで空を飛ぶことは無いだろうと、上官に「最後に好きなだけ空を飛ばせて下さい」と頼み、最初で最後の、兵士としての義務から開放された飛行をしたという元航空隊員とか。

周囲の様々な反応にわけがわからず、「結局、今日という日はいったい何なの?」と訪ねる子供に対し
「いいか、空を見てごらん、こんなにも空が青いだろう。今日という日は、抜けるような青空だったと、そう覚えておきなさい」
と答える父親とか。

予科練での訓練中に終戦を迎え、自分たちはいったいどうすればいいんだろう、と困惑する少年兵に対し、
「よし、じゃあこれから演芸会でもやろう」
と言った教官とか。

部隊の備品を丸ごとリヤカーに積んで売りに行く兵士とか、官庁街のビルというビルから、書類を焼却処分する煙が立ち上っていた光景とか。

こういった言葉というものは、当たり前ですが肌で感じていたからこそ出てくるものでして。
漫画でも小説でもなんでもいいけど、創作物に描かれる、描こうとするシーンにはこのあたりの限界が出てくるもんで。
「これは実際にあったことなんだ」という重さがあるのはもちろん、戦争が終わるその瞬間の1日、なんていう体験談は聞いておけばいつかなんかどっかで使えそうな気がして。
この今回の特集、ちゃんとビデオにでも録画しとくんだったなぁと思いましたよ。

投稿者 bird_chief : 03:27 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0925-0327.php

1巻目の「影風魔ハヤセ」

kagefuuma-hayase.jpg
「影風魔ハヤセ」(1)/森田信吾
講談社・イブニングZKC
9/21発売

信長VS.秀吉!!! その陰に忍者(しのび)あり。
天正10年、本能寺炎上。未だ謎に包まれているこの歴史的大事件の裏には、ある男達の暗躍があった。名前も姿も闇に包まれ、忍びの者たちからもその存在を恐れられる彼らは、玄忍者(くろしのび)と呼ばれた……。戦国の世を舞台に、忍者(しのび)VS.忍者(しのび)の壮絶な戦いの幕が上がる!!
(講談社公式サイトより引用)

オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
しっかりと構成された、歴史ifエンターティメント作。娯楽時代劇作品として質が高いです。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
本能寺の変から始まる冒頭。そこに「実は・・」というアプローチを加えつつ、それぞれの武将の下で動く忍者をメインに据えた作品。

歴史ifものとして充分に楽しめるだけの構成と展開を見せつつ、派手でグロ目に描かれるアクションが良いっすな。
加えて、主人公からそれぞれの戦国武将、その部下の忍者まで、実に個性的でみんなどっかクセがあり、非常にキャラクター性豊かなんですな。
女性キャラ皆無で非常に男臭いんだが、それもまた良き哉。

劇画系の絵柄もパワフルで、ぶち抜きだろうとアップだろうと見開きだろうと、問答無用で読者の目を引く魅力があります。が、この人連載中で絵の出来にけっこうムラがあるので、気の抜けたコマもあったりするのがちょっと・・・。
魅せる画面が非常に力強いため、そういうのが目立っちゃうわけで。

【こんな人に読んでほしい】
歴史もの好き。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 02:58 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0925-0258.php

2005年09月24日

9月第4週

連休に突入する前に、10月発売の「Fate/hollow ataraxia」とあともろもろの販促展開を整えておきたかったがちょいと準備不足。
連休と連休の間に挟まれたため、作業にあてる時間がちょっと変則的になったわけで。
10月に入る前に完全に体勢を作っておかないとなぁ。
腹をくくって勝負に出るんだから、その分は必死こいてやらなきゃならんわけで。

「姉、ちゃんとしようよっ!」がついにアニメ化
エロアニメOVAとしてDVDで11月に出ます。

しかし、DVDの発注書ずっと眺めてきて、ここのところ強く思っているのですが・・・
日本アニメのバブルもそろそろ弾ける頃合いなんですかね
狭いとこ小さなとこでの話題作とかはあるのかもしれないけど、全体として元気無いよな、なんか。停滞気味な印象が。
おいらの感覚だけでなく、もし本当にアニメ界全体が下降気味なのだとしても、別に驚きはしないけど。
みんな薄々、いつか来るって分かってただろうし。

投稿者 bird_chief : 00:43 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0924-0043.php

1巻目の「機動戦士ガンダムMSIGLOO603」

msigloo-603.jpg
「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603」(1)/画:MEIMU 作:矢立肇 作:富野由悠季
角川書店・角川コミックスA
8/26発売

宇宙世紀0079年1月。第603技術試験隊に配属されたオリヴァー・マイ技術中尉は、後に“ルウム戦役”と呼ばれる宇宙艦隊決戦にて、歴史の転換期を目撃する……。1年戦争秘録、待望のコミカライズ!
(角川書店公式サイトより引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
メカ戦闘シーンの力強さはさすが。
ガンダム好きなら戦記ロマンとして楽しめます。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
新兵器の実戦テストを専任とする技術試験部隊を中心に据え、UCガンダム世界の新たな一幕を見せてくれる作品。
「実は一年戦争の舞台裏で、こんな機体が存在していたんですよ」ということなんだけど、そのためにはまずガンダム知っておかなきゃならんわけで。読む以前のとこにハードルがあるのはしょうがないところ。

絵師としては評価がある作家が手がけているだけに、そこらのガンダムものよりも読み応え有り。

戦争とそこにある悲劇を美談として描き、メカとロマンを放り込んでガンダムっていう型に流し込むとこうなる、といった内容なんですが。
男の子だからなぁ。こういうの弱い。

【こんな人に読んでほしい】
「濃爆おたく先生」での、ツィマッド妄想話とかに思わず熱くなってしまった人とかに。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 00:39 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0924-0039.php

1巻目の「ウルトラマン STORY 0」

ultraman-0.jpg
「ウルトラマンSTORY 0」(1)/著者:真船一雄 監修他:円谷プロダクション
講談社・マガジンZKC
9/21発売

ウルトラマン誕生!!!
誰も描かなかったウルトラがここにある!!!
M78星雲に存在するひとつの太陽系。急激に衰えた太陽にかわるべく作られた人工太陽は、人々の希望だった。打ち上げは成功、永遠の光を手に入れた人々は、自らの星を光の国と呼ぶ。
しかし何者かの陰謀により、希望となるはずの光は、すべての生命体に、驚くべき変異とかつてない災いをもたらした…!!銀河系最大の危機を救うべく立ち上がった若きウルトラ戦士たち、その伝説が、今ベールを脱ぐ!!
(講談社公式サイトより引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●○○○
ヒーローらしさを前面に押し出した勧善懲悪ウルトラマン。
ウルトラマンは空想科学ドラマとして読みたい、ていう希望があるわけで。「仮面ライダーSPIRITS」の場合と違って、ウルトラマンで熱血やっちゃうとトホホ感ばかりが増すのはフシギですな。
漫画としてはきちんとしているだけに、余計に違った方を向いちゃったのが明確でなんとも。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

投稿者 bird_chief : 00:37 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0924-0037.php

2005年09月23日

5人揃って

兄貴の息子誕生と、妹の帰省とで、何年ぶりかでうちの家族がみんな地元に揃った
どうせだからメシでも、と呼び出し

食って飲んで
すごい久しぶりに自分の兄貴と話をしたけど
やっぱいつ会ってもこの人は苦手だなぁ
家族みんな集まったってのに、職場の部下に酒の席で語って聞かせるような人生訓をつらつらと言われてもな
この場はもっとなんかあんだろ、と思ったが、前もこうだったからなぁこの人

兄貴はともかく
甥っ子の姿もそのうち見に行くのもいいかもな

投稿者 bird_chief : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0923-0219.php

1巻目の「ちぇんじ123」

change-123.jpg
「ちぇんじ123(ひふみ)」(1)/ふくしま政美・坂本六有
秋田書店・チャンピオンREDコミックス
9/20発売

変身。美少女アクション!!
一見普通の女子高生、月斗素子(げっとうもとこ)。でも彼女の中には3人の女の子の人格が存在していた!!
彼女に秘かな想いを寄せる小介川(こすけがわ)を巻き込んで、エキサイティングな高校生活が始まる!!
(秋田書店公式サイトより引用)

オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●○○
お色気充分なアクションコメディ。エロを垂れ流すわけでなく、構成上のここってとこで的確に放たれてるのでメリハリが利いてて良い印象。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
いじいじメガネっ娘に危機が及ぶと別の人格出てきて蹴って殴って乳とか尻とかそういう。

多重人格そのものについてちょっとした作品背景程度の謎と伏線を忍ばせつつ、1話完結形式で適度に練られたあっさりめのエピソードが続くってなところ。
サービスシーンは威力あるぞぉ。なかなかによろしい。
ほいでもって、メガネっ娘が変身した後に出てくるそれぞれの人格が、ちゃんとキャラが立っててしかもきちんと魅力的。これはポイント高いぞ。

しかしながら、これが今後アクション寄りになるのか多重人格の謎中心に進むのかでまた違うんだけど、どっちにしろ普通に読んで楽しむ分には問題ないかと。
やたらと「正義だなんだ」っつーのも気になる。

【こんな人に読んでほしい】
萌え一直線、てのともちょいと違うんだけど、まぁ男性向け。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 02:18 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0923-0218.php

1巻目の「エド☆デカ」

edo-deka.jpg
「エド☆デカ」(1)/ふくしま政美・坂本六有
芳文社・芳文社コミックス
9/16発売

ふくしま政美、4半世紀ぶりのコミックス!!刑事、滝沢保志の婚約者宗我真央子が一族16人を惨殺!?事件の謎を追う保志が現場に立った時、超常現象が彼を襲う。なんと江戸時代にタイムスリップしてしまったのだ!!
(芳文社公式サイトより引用)

※著者表記が不明瞭なため並列並記
 芳文社HP内では、原作:ふくしま政美 作画:坂本六有だが、単行本にはどちらがどうと表記は無い。
 あれこれ調べてもはっきりせず、同じコンビで講談社アフタヌーンに描いた超市民Fでは、原作と作画が逆だったり。
 軽い謎だ。

オススメ度:★☆☆☆☆
俺これ好き度:●●●●○
連続殺人事件が日本を揺るがす陰謀につながり、さらに江戸にタイムスリップ。という、今時ありえないくらいに広げまくる無茶な大風呂敷がすげぇ。
しかしこれ、オススメできるできない以前に置いてある本屋を探すのが・・・
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
ふくしま政美という作家ついてはここで語ってもしょうがないので省くことにして(気になるなら「女犯坊」「聖マッスル」で調べてみましょう)

警視庁の刑事が主役。彼の婚約者が、自分の親族を皆殺しにするという事件が起こる。
彼女が何故そのようなことをしたのか?そこには彼女の一族の秘密があったり、日本を揺るがす陰謀があったり。
その謎を解く鍵となる人物は江戸時代から生き続けているという。その人物にまるで引き寄せられるように、主人公はわけもわからず江戸時代へタイムスリップする。

といった1巻目ですが
こう、設定だとか謎だとかをぼんぼんと投げつけられ、「これからすごい展開が待っているのですよ」とかまされまくったところで終わる感じ。ストーリー自体はほとんど動いてない。

が、そうして提示される作品の突端があまりにも力強く、強引に釘付けにされてしまうようでありまして、なんかこう、「これはもう無視するわけにはいかねぇ」て気になってきますな。
熱くたぎる劇画の血を持つマンガだけあり、良い意味でのハッタリと迫力もあるわけで。
ただまぁ、どう考えてもこの話がちゃんと完結されることはないだろうな、ていうのもうすうす分かっちゃうわけで。

【こんな人に読んでほしい】
「ふくしま政美の新刊です」で通じるなら。書店を駆け巡れ。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 00:54 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0923-0054.php

2005年09月22日

今日から叔父貴

21日の午前4時
2200グラムの男の子
甥っ子誕生。

今週は月曜と金曜が休みであるわけで、流通関係とのあれやこれやがてんやわんや
なにがなんだかもう、もーう
そぉいや、PC版東鳩2は、やっぱ×××になるのかな?
(情報ソースが非公式で正確さに欠けるため伏せ)

連休のため、就職先である離島からうちの妹が帰ってくる
妹が読み進めていたマンガの最新刊を、山の中から抜き取ってわけておかねば
読みたい漫画探すために勝手に発掘作業されてはかなわん
「エマ」6巻に、「金魚屋古書店」2巻に、「よつばと」、「アイシールド」、
・・・・それとえーと
「王様の仕立屋」、「放課後保健室」、「BLOOD ALONE」、「ヨコハマ買い出し」
・・・・まだあるのか・・・
「蟲師」、「結界師」、「のだめ」、「ハチクロ」、「リトル・フォレスト」・・・
・・・・ああそうだ、あいつは考古学やってたから「宗像教授異考録」も読ませておこう

発注書に載ってたの全然気付かなかった、のだめカンタービレ派生クラシックCD千秋真一&R☆Sオーケストラ ブラームス 交響楽第1番」ですが、
別のスタッフがちゃんと発注かけてたみたい
入荷してるっす

「CYBER CITY OEDO 808 コンプリート・コレクション」入荷
税込み定価4000円切って全3話収録。ステキだ。
完全においらの趣味
発注書見て、ついカッとなって仕入れた
川尻善昭ならなんでも良かった(違
後悔はしていない

昔のOVAが安いDVDで出る今日この頃。いい時代になったもんだ。
メーカーが在庫持ってるうちに、買えるだけ買いましょうね。
再プレスなんかアテにしちゃいけません。

投稿者 bird_chief : 00:59 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0922-0059.php

1巻目の「龍屠玩偶」

rontou-wanou.jpg
「龍屠玩偶」(1)/吉川博尉

マッグガーデン・ブレイドコミックス
9/16発売

物語の舞台は獄門京。極東に位置する、呪術的に支配された、妖魔や犯罪者たちのやむろする巣窟である。それらすべての坩堝のこの都市に、一人の青年が現れる。
退魔を生業とするその青年の名前は瀬崎龍司。強大な龍の力を封じられた刺青を持つ瀬崎は、その呪われた刺青の謎を解明すべく、情報を求めて彷徨い続けているのだ。
そして、瀬崎は獄門京である少女と出会う。彼女の名は梅花。この二人が出会うことから、全てが始まったのだった…。

(マッグガーデン公式サイトより引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●●○○
陰影のはっきりした背景と独特のタッチにより描かれる、東洋風ファンタジーアクション。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
和風とも中華ともなんともつかない、混沌とした「獄門京」の作品世界をしっかりと定着させて描いているのは見事。
キャラはちと個性に乏しいか。
アクションシーンは一枚絵に頼るわけでもなくセリフに頼るわけでもないが、かといって目を引く描写やカットがあるわけでもなく。

アクション作としてみると平凡なものなんですが、線と、背景と、ベタ塗りが生み出す獄門京という舞台そのものがなかなかに良い。じっとりと脳裏に染みこむような変な魅力がありますな。

【こんな人に読んでほしい】
東洋風伝奇系、てのに惹かれるなら
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0922-0027.php

1巻目の「STAR BLACKS」

star-blacks.jpg
「STAR BLACKS」(1)/槙ようこ

集英社・りぼんマスコットコミックス
9/15発売

時は西暦2999年。希咲は先祖代々続く刀屋の父と弟の3人暮らし。ある日、家にひっそりと置かれていたナゾの刀を見つけ、導かれるように刀をつかんだ希咲は…!?

(集英社公式サイトより引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●○○○
ちょっとした少女向けドラマをまじえつつ、ややホラー目なアクションがありつつ。
少女漫画誌に載っているアクション作としてはきちんとまとまった物。画面もキレイだし。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

投稿者 bird_chief : 00:15 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0922-0015.php

2005年09月21日

1巻目の「ギミック!」

gimmick.jpg
「ギミック!」(1)/者:薮口黒子   原作:金成陽三郎

集英社・ヤングジャンプコミックス
9/16発売

河川敷にあるスタジオ“ギミック!”の永瀬公平は、しがない特殊メイクアーティスト。
だが“神のギンベラ”を駆使したSFXのテクニックは天下一品!!
公平が創り出す幻想は、現実をも超える存在となる――。
ハリウッド仕込みの技術と閃きで数々の難関を乗り越える、SFXアクションコミック登場!!!

(集英社公式サイトより引用)

オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●○○○
特殊メイク、SFXのテクによる化かし化かされをプロットのキモに据えた、ケレン味溢れるアクション作。軽くサスペンス仕立て。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

 
【感想】
なんかトラブル発生→特殊メイクで解決、という基本構造を持ちながらも、それぞれの話ごとのテーマに幅を持たせているためになかなかに多彩なエピソードが続く印象。

ストーリーを転がす上での要所ごとにうまいこと特殊メイクを用いたギミックを挟み込み、状況を作り出しており、読ませる展開は不足の無いところ。

見た目の飲み込みやすさと単純明快で派手目なな展開は、扱う内容が内容なだけあってちょいと子供だましかなぁという気がしないでもないですが。
そこは好きずきでしょう。

原作は「金田一少年の事件簿」も手がけた金成陽三郎。
ああなるほど、どうりで。と、なんか納得。

【こんな人に読んでほしい】
あっさり軽めのSFっぽさなので、特に人を選ばない。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 01:21 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0921-0121.php

1巻目の「デス・プリ」

death-puri.jpg
「デス・プリ」(1)/吉田蛇作
小学館・サンデーGXコミックス
9/16発売

異世界からモンスター軍団を引き連れて帰還した幼なじみの女の子…カワイイその子はみりこちゃん。
世界の王となって、たー君ことタカシと結婚するため、強力で凶暴な異世界の住人たちの力を使って、日本を、地球を蹂躙しちゃうぞ!
そんなみりこちゃんの暴走を止められるのは、たー君だけなのだ! がんばれたー君、みりこちゃんが世界征服を諦めるその日まで!

(小学館公式サイトより一部引用)

オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●○○○
色気充分なハイテンションドタバタコメディ。
絵の可愛さとネタのインパクトはあるもののコメディとしての質は平凡。セリフが説明的なためキャラが弱いのも気になる。
(各5段階評価・合計4つ星以下は感想無し)

投稿者 bird_chief : 00:14 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0921-0014.php

2005年09月20日

いざ尋常に

TYPE−MOONの「Fate/hollow ataraxia」
数字決めて発注かける
「うわぁまじでどうすんだこれいけるのか」
と、ちょっと怯みそうになるくらいの数字です
でもまぁ、今来ている予約数から推測しつつ、今後も本格的な展開をかけていくことをふまえると、あれくらいになるんだよなぁ。
・・・・・・死ぬ気で頑張ろう・・・。

「東方花映塚」
店内設置PCでオートデモ再生用にとパッケージむいていた一本、自腹で購入
せっかく買ったので早速遊ぶ
うぉっほ
やっぱ面白いね

投稿者 bird_chief : 02:24 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0920-0224.php

1巻目の「正義警官モンジュ」

monzyu.jpg
「正義警官モンジュ」(1)/宮下裕樹
小学館・サンデーGXコミックス
9/16発売

警視庁でエリートだったロボット警察官のモンジュ。それが今では、のどかな田舎の派出所勤務…。なぜ? どうして? エリートのはずなのに! ……なーんて悩みはどこ吹く風、今やすっかり田舎に馴染みまくりのモンジュ。同僚の山岸巡査となんだかいいコンビなんじゃないですか!

(小学館公式サイトより一部引用)

オススメ度:★★★★☆
俺これ好き度:●●●○○
アクションを交えつつ人情話を基調とし、絵と展開とキャラとがバランス良く整った作品。
(各5段階評価)

 
【感想】
基本的なストーリーは、ロボット警官ほのぼの人情劇であるんですが、絵の力強さと個々のキャラがいい具合にストーリーを盛り立てておりまして、マンガとしての土台もしっかりとしているため、安心して読める一品。
細かなディテールにあまり凝らず、余計なSFっぽさはあえて切ってるとこもなんか好感持てます。

主役であるもんじゅのキャラ造形も、外観から設定までなかなかに魅力的にできております。ずんぐりむっくりな体型にどっかユーモラスな顔面で、なんか愛嬌があっていいのだ。

個々の話のエピソードそのものは決してドラマ性は高くないんですが、「読ませる」構成を心得ているためか、けっこう引き込まれちゃうんだよな。
新人のデビュー作としても注目どころ。今後が楽しみなお方っす。

【こんな人に読んでほしい】
あっさり軽めのSFっぽさなので、特に人を選ばない。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 01:49 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0920-0149.php

2005年09月17日

9月の開花宣言

上海アリス幻樂団新作同人ソフト、「東方花映塚」着荷
17日より販売開始いたします

店頭上映用のムービーDVDちょこちょこいじってたら朝になってしまった
BGMのひとつがいまひとつ気に入らなかったので、mp3をデコードして音声編集ツールに放り込んでいじって再エンコード、とかやってるともう時間がいくらあったも足りませんな
・・・そのうち、デモムービーもエンコードする際に音声だけ抜いていじったりとかしてたら・・・キリがないなぁ

のだめカンタービレ13巻読んでぱらぱらと最後のページまでめくったら
キングレコードから、「千秋真一&R☆Sオーケストラ ブラームス 交響楽第1番」つうCDが出るっつーことを知る
ああくそおいらの守備範囲なのに見逃してた
講談社が出してた、「のだめカンタービレ Selection CD Book」のほうは知ってたんだがな

投稿者 bird_chief : 05:56 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0917-0556.php

2005年09月16日

認識過不足

PCの設置場所を変更したついでに
HDDの一斉デフラグをかけることにした
んでもやっぱ時間のかかることなので、寝てる間にデフラグ実行
うちのPCはなんかHDDドライブが多めなので、数日かけてドライブいっこずつ実行
そして3日ほど経ってるのですが
いったい今現在、どのドライブまでデフラグかけたのか
さっぱり思い出せません
イチからやり直しでしょうか

旧知の友人と連絡がつながる
仕事で南九州まわってるらしく、そのまま3連休を鹿児島で送るとのこと
会って飲むべ

兄貴のヨメさんの出産予定日も近い
もうすぐおじさん
ドキドキ

・・・・・・
・・・なんかこう、職業上というか
「兄嫁」とか「義理の姉」とか聞くと
エロい単語として頭に入ってくるのはどうにかならんか
あとこれも職業上、「淫乱牝奴隷陵辱痴漢緊縛」とか
なんも見ずに書けるようになった
どうせ覚える漢字なら、もっとまともなものがいいなぁ・・・

投稿者 bird_chief : 05:04 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0916-0504.php

2005年09月15日

──がいよいよ出ます

今か今かと待ち望んでいた、──の──。
ついに注文の案内が回ってきた
ほほぅ、発売日は──月の──日か。
・って、その日は──の──とモロにかぶるじゃんか!
うわぁ、──日、店の中はいったいどんなことになってしまうんだ。

・・・伏せてばっかだけど
まだ告知打つなって言われてるもんで
申し訳ない

投稿者 bird_chief : 00:16 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0915-0016.php

2005年09月14日

1巻目の「男爵校長」

dansyaku-koutyou.jpg
「男爵校長」(1)/OYSTER
双葉社・アクションコミックス
9/12発売

こんな4コママンガ見たことない!
元気いっぱいの女子高生アリカと、突如なにかに変身する校長先生の繰り広げるマカフシギワールド。読むとクセになる異端の(?)さわやか学園4コマ!!
(双葉社公式サイトより引用)

オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●●○
萌え系4コマの外面を持ち、キャラクター性に頼りつつも、開けてみればナンセンス有り不条理有りの鋭いギャグも堪能できる一品。
(各5段階評価)

 
【感想】
単行本が出たはいいが掲載誌は無くなってしまった作品その1。
(現在は「まんがタウンオリジナル」連載中)

いい具合にキャラの立ったメンツによるコメディが展開されてんなーと思って読んでると、なんかすごい角度から変なの飛び込んできたー!なにこれー!、といった意外性が嬉しい。

ベースとなっているのはあくまでコメディ調でありながらも、たまにけっこうなキレ味のギャグが飛んできまして、これがいい角度でツボに入って笑い転げてしまうんだわ。
ボケにボケで返して投げっぱなし、とか平気でやってるもんなぁ。
好きこれ。

【こんな人に読んでほしい】
ただの萌え系4コマじゃ物足りない!、て方に。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 23:53 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0914-2353.php

1巻目の「ぽてまよ」

potemayo.jpg
「ぽてまよ」(1)/御形屋はるか
双葉社・アクションコミックス
9/12発売

ほにほにキュートなニクい奴!2005年最大(?)の話題作、ついに登場!
冷蔵庫から現れたフシギ生物ぽてまよと、無愛想少年のラブコメディ4コマ。このカワイさに、みんなもう夢中です!
(双葉社公式サイトより引用)

オススメ度:★★★★☆
俺これ好き度:●●●●○
絵のかわいさとキャラクター性とが非常に質の高い萌え系コメディ4コマ。
(各5段階評価)

 
【感想】
単行本が出たはいいが掲載誌は無くなってしまった作品その2。
(現在は「コミックハイ!」連載中)

まずは謎の生物「ぽてまよ」の一挙手一投足のかわいさに身もだえしてやられつつ。
横を見てみれば登場人物それぞれが、個々にエピソードを持って描けるほどに個性的で魅力的でありまして。
1巻目後半では、ぽてまよそのものは背景のひとつのようになりながら、本来はワキであったそれぞれのキャラがいい具合にネタを重ねるようになってます。
やー、みんなほんといいキャラしてんだよな。
こんだけキャラを面白く転がせるんなら、4コマに限定しなくてもいいと思うんだがな。
そぉいやこの人、ToHeart2のコミック版描くんだったか。
そろそろ単行本出るかな。

【こんな人に読んでほしい】
なにがしかの萌え系4コマに触れているなら、ついでに手にとっても全然イケる内容。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)

投稿者 bird_chief : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0914-2312.php

2005年09月13日

上海アリス幻樂団最新作

同人ソフト
上海アリス幻樂団最新作「東方花映塚
9月17日よりショップ販売開始のようです

ってもう今週末じゃん!
うわぁ!
POP類の準備しなきゃというか作らなきゃ!
というわけで今日もお店に居残り

東京出荷がいつ頃になるのかまだはっきりしないため、
ひょうたんでの販売開始がきっちり17日になるのかどうかまだ判然としません
ごめんなさい。情報は集めますんで。

投稿者 bird_chief : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0913-2225.php

日記だ、日記

PCの設置場所を居間に移したことにより
ラーメン煮ながら販促ムービー落として
麺すすりながら内容確認
うーん、これが合理的生活というものなのだね
ニトロのムービーは今回もかっちょいいのう(←刃鳴散らすOP)

父親の入院やその他あれやこれやで、ここのところうちの親がたびたびおいらのとこに寄ってたのだが
荒れ放題のおいらの部屋についに我慢ならなくなったのか
朝、母親から電話が

「今日もそっち寄るんだけどさ、あんたの部屋、今日こそ徹底的に片づけようと思うんだけど」
「いいです自分でやります」
「別に何も触らんよ。事務的にちゃっちゃとやるだけ」
「いいって。ほんと」
「お願いだからやめてって言うならやらないけど」
「お願いしますからやめて下さい」
「そんなさぁ、あんたもハタチ過ぎててあたしもいい歳してんだから、何見たって何も思わんよ」
「・・・・・・」

それはそうなのだが
それはそうなのだが、いくらなんでも限度というかなんというか
年齢とか関係なく肉親に見られたくない私物というのはあるわけで
じゃあ一体どこまでなら見られて大丈夫なのだろうか、と考えてみた
・・・・・・
・・・・・・エロ漫画はOKか?
いやいや待て待て、ダメだろうやっぱ
しかしエロマンガだのエロゲだのの類は、仕事上の資料ということでどうにでも体面は保てるが(それはそれでどうかと思う)
さすがにシャレにならんものも転がってるからなぁ


ケータイ家に忘れていたら
こんな日に限って、旧知の友人からのすんごい久しぶりの着信が入っててヘコむ
なんでもうこんな時に限って

あ、ぶちょー、明日入荷の「男爵校長」と「ぽてまよ」、あの数字じゃおそらく足らねっすよ。

投稿者 bird_chief : 22:06 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0913-2206.php

2005年09月12日

変化を

休日
相変わらず特に何をするという予定も無く
ジョニー・デップのチョコレート工場は見に行きたいけど、わざわざ休日に行かなくても平日レイトショーのほうが安いしなぁなどと

近場のリサイクルショップにふらりと立ち寄る
特に別に何が欲しいってわけじゃないけど、ちょっと見させてと、近寄ってきた店員を追っ払いぶらぶらと物色
すると
ああなんという巡り合わせでしょうか
アイロン台を発見
後ろ身ごろが丸々とおさまるほどの大きさで
高い足の付いた、立って使うタイプ
興奮を抑えきれずがちゃがちゃといじくり回し、使用するのに問題のないことを確認し、即購入
¥1,260-(込)
やっすー
うふふふふ
これでもうアイロンがけがこれでもう
うふふふふ

夜、かねてから実行しようと思っていた
パソコンの部屋移動を行う
これまでゴミとマンガに埋もれきった部屋にPCがあり、テレビだのビデオだのは居間にあったため
パソコン触っていると、他に何もできなくなってしまい
目的もなくネットだらだらと見ている時間が非常に無駄だと思っていたため、せめてパソコン触るにしても、何かしながらできないかと居間へもってくることにしたのだ
で、もってくることはもってきたのだが
それまでPCのあった自分の部屋が、これでただの「マンガに埋もれた部屋」になってしまった
ベッドは本で埋まって寝られないし、おまけに明かりが付かない部屋だし
大掃除しなきゃなぁ

ともあれ
どっか変えてかないと何も変わらない気がしたので
これでちったぁマシな生活が送れるようになるといいのだが

投稿者 bird_chief : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0912-2113.php

2005年09月10日

渇き

季節の変わり目のためなのかなんなのか
ちょいと情緒不安定気味

店に出てる時はやるべきことに振り回されて元気なんですが
お仕事終わって家に帰るため自転車こいでると、波が引いていくように自分の中身が空っぽになっていく感覚に襲われる
元気は元気なんですが
気分転換に部屋の模様替えとかしようかしら

以下ここ最近の覚え書き

9月のセールは11日からの予定。店内告知やってなかった・・・。

流通さんから、福岡のとらのあなでの、Fate/hollow ataraxiaの販促展開の様子を見せてもらい、大いにヘコむ
そろそろこちらでも本腰入れて展開かけにゃぁな
店に残ってあれこれ作ってます

同人ゲームで、Fate二次創作の3D対戦格闘、「FATAL/FAKE」入荷

島本和彦作品オールスターによる対戦格闘同人ゲーム、「熱闘ジャクニク学園」は手違いで入荷が遅れている。

「これっすよこの曲ですよ、『やる気のないダースベイダーのテーマ』」
「うん、じゃあそれ取り寄せといて」
「まじっすか注文するんすか」

相次ぐ発売延期の報告に、ほーりーしっと
と言いたくなるが言ってもしょうがない
店内上映用のムービー集DVDも編成がまた変わるなぁ

毎日飲んでた酒を、習慣化する前に断つ
なんせ金かかるし

なんかここのところの騒動で、「マイヤヒ」を店頭に並べるのもなんか気が引けるけど
売れるからまぁいいか

投稿者 bird_chief : 01:43 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0910-0143.php

2005年09月08日

生活に支障を

二日前
台風一過でありまして
特に被害らしい被害は無かったんですが
店は1日だけお休みでした

んで奇しくもおいらは2連休となってしまい
買い貯めてたマンガいろいろ消化
充実

それでも時間はあったので、商売上の義務感からエロゲ一本やっておくことに
ジャンルとしては学園恋愛ラブコメ系・キャラ重視エロ薄めってとこのだ
このカテゴリのエロゲやんのは、もう何年ぶりかも分からないくらい超久しぶりだ
しかしこっち系の嗜好も把握しておかんといかんしな
(エロゲのカテゴライズとそれによる売れ方っつーのはけっこう面白いものがあるのだが、それはまた別)

二日でフルコンプ。CG取得率100%やってしまった。
おかげでちょっと生活のリズム乱した。
ちっくしょう
けっこうこういうのすんなりハマる性質だったんだな、俺。
なんか悔しい
でもテキスト良かったし。けっこう良い出来かと。

ここまで言っておいてどのソフトやったのかは言わない。
宣伝目的ではないので。
いや別にここだったらそれでもかまわないとは思うけど。
なんとなく。

投稿者 bird_chief : 02:35 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0908-0235.php

2005年09月05日

日記調が続く

なんかもう書店員とかそういうのと関係のない単なる日記エントリーが続いてますが

本日月曜、給料日にして休日ということで早起き
なのだが外は目下、台風直撃まっしぐら
しかしこの程度で家の中に押し込められちゃうというのは悔しくてかなわんので
無理しても外に出るぞ

NHK時代劇 「秘太刀 馬の骨」
NHKで放送中なんですがすっかり見逃し
藤沢周平ファンとしてはみとかないといかんだろお前は!と自分で自分を叱ってるところ

投稿者 bird_chief : 07:58 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0905-0758.php

2005年09月04日

落ちたの?落ちてきたの??

深夜
帰宅しておいらの住むビルの前まできたところで
客待ちタクシーの止まる玄関口に警官が数人
なんかあったらしいがもうあらかたカタが付いたような様子
乗ってきた自転車押しつつ玄関に入るところで、そっと警官の会話に耳をかたむけると
「…ボンネットにごん、ごんと……」
「即死やったっど」
うわぁ
また誰かダイブしたんかなぁ
なんせ名所だしなぁ。うち…

投稿者 bird_chief : 02:13 | コメント (0) | トラックバック
この記事のURL http://b-chief.org/archives/2005/0904-0213.php