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2005年08月19日

更新リハビリ中

先日酒の席にて

「あれのあのシーンが」
「って、言わないで下さいよ、私まだプレイしてないんすから」
「てゆーかお前そう言い続けてずっと、ほんとにやる気あんのか?」
「いーですよやりますよ、明日休みだし、体験版のとこだけでも終わらせますよ」
「よし言ったかんな」
「絶対終わらせますよ。・・・・・・で、体験版、3時間でしたっけ?」
「んにゃ、6時間」
「ろく・・・・・・」

というわけで、同人担当やりながらまだ触れたこともなかった「ひぐらしのなく頃に」ただいまプレイ中であります。
で、いままさにプレイ中のわたくし
こう、ずっとこう、日常の生活の中とか仕事中とか、一日中ずっと、頭の片隅に、ひぐらしのあのシーンが、あのキャラのあのセリフが、ずっとこびりついて離れない。
そんな状態です。
テキスト媒体の創作物として、自分をここまでの状態にしてくれる作品はほんと久しぶり。
堪能してると同時に読後感も重くて「いや面白いんだけど、コタえるなこりゃ」となってるとこです

売れてるの人気だのともかく「あー、あー、ヲタがまたなんかゴチャゴチャと」ていう見られ方はされるかもしれませんが、数年に渡って大きなムーブメントの中心に居続けるであろう創作作品としての輝きはもっている作品だと思いますんで。
同人だヲタゲーだのという色眼鏡とっぱらって、いろんな人に触れてほしいなぁと切に願う次第。
・・・・・・エヴァん時もこんな気分だったかなぁ。

そぉいや、今回の「〜罪滅し編」について、あっちこっちの店で軒並み品切れ完売状態が続いたことについて、ひとつの原因にあたる情報をちらっと聞いたのですが。
なるほどそぉかぁ、そういうわけならある意味しょうがないよなぁ。
でも同人に商業の理屈持ち込んでもなぁ、とも思ったり。


小林賢太郎プロデュース演劇第4作、「LENS」をDVDにて見る。
椎名林檎の短編映画「桃色眼鏡」を下敷きとした舞台ではあるらしいのだが
小林賢太郎見たさにKKプロデュース作品は見ているのだが、どれも満足するには至らない出来で歯がゆい思い。今回もそう。
悪かねぇんだけど、もーちっとこう、面白くなんねぇかなぁと。
終盤に向けてストーリーが収束してくとこでいつもダレる印象があるんだよな。


小ネタ少々
「ナムコ×カプコン」パロディなんちゃってムービー
データイースト×サンソフト
作:春風亭工房/未来的空間
・・・・・・春風亭工房・・・またしても・・・!
てゆーかこりゃもう小ネタどこじゃねぇ
空手道出てきて吹き出した
・・・しかし・・・ああくそ知らないのちょこちょこあるな
うちの店頭で流したいくらいだが、「いつ入荷するんですか!?」とか聞かれるとアレなのでやめとこう


以下余談
日々の酒の勢いが急激に増しております
1日でワイン瓶一本空けてる
やべぇ
休肝日こさえてはいるものの、翌日に倍飲んじゃ意味無いよな。
BOONE’Sが甘くてお子ちゃま味でカポンカポン飲めて止まらないんだわ
安いし

投稿者 bird_chief : 2005年08月19日 03:22

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