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2005年07月27日
ボトル片手に
近況報告
熱気の中夜まで店のPCでゴソゴソやって帰宅して、
「ヨコハマ買い出し紀行」最新刊読んじゃったもんだからもーセンチメンタリズム全開
何もかもうまくいかないような気になってくる
実際、7月8月は新作商業PCソフトがえらいこと寂しくて大変に厳しい
7月の大作があれこれ延期になっちゃったもんだから、うわぁマジかよ前年割れ起こすじゃん、と真っ青
8月は8月で、去年は下級生2とランス6あったけど今年はつよきす一本くらいか
対前年比試算して頭抱えちゃうよもう
しんどいしんどい
その分9月が面白いことになってるけどね
8月は夏コミ新作で頑張るかー
店に作業用PCが設置されてしばらく経ちましたが、予想通りというかなんというか、なんのことはない家での作業が店に移っただけで
時間の余裕は相変わらず無い
ただ、「ここまでは店で済ます」というメリハリはできたのでその分家では緩んでいられるのだが
店のPCで作業片づけて、家に帰ってメシ食って洗濯機回しつつアイロンかけて、新作ソフトの体験版とデモムービーチェックして、なんてやってたらあっというまに夜も更けて
まぁこんなのは別に忙しいうちに入らないだろうから別にいいんだけど
blog毎日更新してあっちゃこっちゃのサイト見て回って掲示板とかにお邪魔してたいなぁとも思ったりも
なんかこー、もひとつこー、日々の生活にちょっとなんか、何かが欲しいんだよなぁ
そんな中、最近の私、ワイン飲むようになりました
ビールは腹が膨れるだけだし、チューハイやら缶のカクテルやらは薄くてジュースみたいだし
焼酎スコンスコンいくにはちょいときついし
そこそこ飲みやすくてアルコール利いてるのがいいなぁというわけで、ワイン
瓶一本で500円以下の安い安いワインをスコンスコンと水のように飲んでます
元々、日常的に酒飲む習慣は無かったんですが、色味のない殺伐とした生活がアルコールのせいで益々香ばしくなりつつあります
んでまぁあれだ
わざわざ言うことでもないんだけど
最近になって
脳内彼女の妄想が復活してきた
なんだかなぁちくしょうめ
南国ばなな先生のサイン会、8月7日開催ですよ
いっぱい人来てね
投稿者 bird_chief : 01:23
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2005年07月21日
東方系のスゴいモノ
上海アリス幻樂団、東方シリーズ旧作及びサントラCDの再販分が入荷いたしました。
しばらくは切らさない程度の分量用意できてると思いますんで
で
ここのところの同人音楽界隈では、東方シリーズのBGMアレンジがひとつのジャンルとして立っておりますが、そんな中で面白いのん出てきたので紹介
project:the Pianoforte
情報源:箱電話
「同人音楽とクラシック音楽の接近」を計って立ち上げられたこのプロジェクト
クラシックの名曲と超絶技巧系同人ピアノアレンジ曲の演奏を映像として収めたDVDを製作されているようです。
映像サンプルはページ中段「収録予定曲」から。サイズでかいんでそのつもりで。
アレンジ曲目は「voyage into a cage」。アレンジ元は「ヴォヤージュ1969・1970」「シンデレラ・ケージ 〜 Kagome Kagome」から。
あと下段にはKanonとかのピアノアレンジ演奏映像も。
いやー、編曲次第とは言え東方の音楽を生演奏で弾くのは無理じゃねーのと思ってましたが、可能だったんすな。
見とれてしまいますな。
作品自体は今年の夏コミにて配布予定のようですが、委託販売の予定はないみたいなのでうちで扱えないかもなー。どうかなー。
ところでそういやゲーム音楽をピアノでっていうと
スーパーマリオとか目隠しで弾く映像、なんてのもありましたな(左メニュー「Video」より)
そういや中学の時、同じクラスにゲーム音楽ピアノで弾けるやついたなぁ。ドラクエとか弾くのたまに聞いてたっけ。
参考:いろんな超絶技巧神動画Blog「ひろぶろ」−動画ジャンル[凄い]より
ちょこちょこといっぱい動画見続けちゃうので、時間のあるときゆっくり見て回りましょう。
投稿者 bird_chief : 02:13
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2005年07月19日
1巻目の「サナギさん」

「サナギさん」(1)/施川ユウキ
秋田書店・少年チャンピオンコミックス
7/8発売
マカフシギ・ギャグの奇才、施川ユウキの新作は、ちょっぴり可愛いほのぼのギャグ!! サナギさんの楽しい日常で和みまくり!
(秋田書店公式サイトより引用)
オススメ度:★★★☆☆
俺これ好き度:●●●●●
ナンセンスギャグ4コマの現代的継承者。前作の「がんばれ!酢めし疑獄」より幾分読みやすいか。
(各5段階評価)
【感想】
1巻目レビュー再開第1回目は何にしようかと迷ったけどこれ。
現在4コマ漫画というと、キャラの魅力を全面に押し出したものか、日常に近いところでの「あるあるネタ」で共感を得るものか、そのどちらかに大別できるわけなんですが、そういったポジションの4コマとはまるで違い、純粋にネタの持つ力、笑えるネームの持つ力を堪能できる一品。
匿名性の高いキャラ、あるいは作者本人の妄想による日常からの逸脱。そして瞬発力を持ち、それ一言で場の世界を変えてしまう切り口を持ったネームセンス。
こういった内容は、例えば「『ガキの使いやあらへんで!』のフリートーク」に非常に近い、と言えば分かりやすいかと思われます。
そしてこの魅力は、「ギャグ漫画」として括られている、今現在において連載中のどの作品よりも抜きんでていると断言していいでしょう。
さらに「ガキの使い」と同様、作者による言語センスと妄想ネタの、そこに至る思考そのものが漫画自体よりも魅力的に映ってくるわけなんですよ。
こーいう「マジなギャグ」は今や奇特な存在になってしまっているわけで、そういう意味でも読む価値はあると思います。
【こんな人に読んでほしい】
笑いとはギャグとは、やるほうも見るほうも真剣勝負である、という人に。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 01:02
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2005年07月15日
南国ばななのサイン会やるよ
いつかちゃんと載せないと、と思いつつもすっぽらかしてきましたが
ひょうたん書店Warp店にて
南国ばなな先生のサイン会を行います
8月7日 15:00より開始
もう一ヶ月切っちゃってるじゃんごめんなさい
ただいまひょうたん書店にて、新書館の雑誌「ウンポコVol.2」を買われた方に、サイン会参加の整理券を配布中です。
開催は天文館のWarp店ですが、整理券の配布自体は西田本店でもWarp店でもやってます。
詳しくは店頭またはひょうたん書店Warp店までTelにてお尋ねください。
・ひょうたん書店Warp店Tel:099-219-4213
参考リンク:新書館・「ウンポコ」Vol.2(下部にサイン会告知有り)
支店でのイベントなので、おいらはほとんど関与してません。そのためここで質問とかされても即座に対応できませんのであしからず
あ、でもチラシとか告知POPは作ったぞ
イラレとフォトショしこしこ

↑こっちは大きめにしたり4×4の分割ポスター作ったりと
プリンタのインク、ものっそ消費しました

↑んでこっちは大量に複写印刷かけて店頭配布用に
ほんとはクリックしたらばばんと大きめ画像が表示されるとかやってもよかったんですが
これ作るに当たって使わせてもらった画像素材が、新書館の編集部からまわってきたすんげぇ解像度の高いやつだったこともありまして
扱いは慎重にせんとな、ということでちっこいのだけ掲載します
いやこういうのは営業とか広報とか経由すんのかと思ったらいきなり編集から届いたのよ
びびった
もちっとデザイン凝りたかったなー
まぁシロウト仕事ならこんなもんか
投稿者 bird_chief : 01:42
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2005年07月02日
90秒の快楽
今、体重計の乗ってみたら63キロ指しました
この数ヶ月で6〜7キロほど痩せました
そして
ひょうたん通信の編集長をクビになりました
・・・・・・orz
でもまぁいいです
お店のPCでPOPだのデータだのも作れるようになりましたし、これでほぼ完全に、家に仕事もってかえることはなくなりました
精神的にかなり余裕が生まれてます
なので1巻目レビューもそろそろ再開しようと思ってます
・・・え?もちろんやるよ?あきらめないよ?
眠い頭でぐらんぐらんになりながらPhotoshopとIllustratorガリゴリやりつつ今日読んだレビューはなんて書こうか思案しつつああ新しいデモムービー落とさなきゃ、なんてやってた頃に比べりゃ今はもう。ああ。ああ。あーっ。
て感じ。
家に帰るの遅くなっただけだけど。気持ちの問題。
店内上映用のデモムービー寄せ集めDVDの編集及び焼き作業だけは家でやることになりますが、これは趣味でやってますから仕事じゃありません。
このDVD作るのがいっちゃん楽しい。
あまりに楽しいもんだから、「こうなってくるとひょうたん書店としてのアイキャッチ映像が欲しくなるな」なんて思ってます。
そのためだけにFlashだのなんだの始めかねない勢いです。
募集かけて誰かに作ってもらおうかなぁなんてのも考えましたが、どうせ趣味なら楽しみとして割り切って作るのもいいかな、と。
そんなわけで
・エロゲムービー特集(GilCrowsのFLA板観測所)
ネタ元はかーずSP
私も仕事上、毎日毎日いろんなエロゲのデモムービー見ておりますが。
フルアニメーション型のものは別として、ゲーム中で使用されるキャラ絵を用いてのモーショングラフィックスによるこういった映像、いわばPVってのは、日本特有のものなんじゃないかなーと以前から思ってました。
多数のエロゲにおいて静止した2DCG(一枚絵)がそのゲームの重要な要素である、ってぇのは、PCもしくはコンシューマ問わず、このジャンル固有のものであるわけで。
その静止画とモーショングラフィックスが組み合わさって映像が作られているってのは、ちょっと面白いことなんじゃないかなぁと思ってたんですよ。
主題歌に乗せて2DCGとモーションで、「うわすごいなぁ」という映像。じゃあこういった映像がどのようなジャンル、メディアで他にあるかと言うと、あまり思い付かない。
エロゲのデモ映像というのは、ゲーム作品側から見た場合に必ずしも重要なファクターであるとは言えないし、そもそもエロゲ自体が極めて限られた分野であるんだけど、その中でけっこうな発達、進化を遂げているわけで、映像表現として見た場合、興味深いものがあるんですな。
だからっつってこれが社会に認知されて欲しいなんてことは思いませんが。
ゲームのデモ映像ってのは、そのソフト自体が発売されればその役目のほとんどを終えてしまうわけで。
でもって毎月いっぱい公開されるわけで。
特異な分野の特異な映像であり、しかもプロモーションが目的なので、発信されている対象にとっても、あっという間に忘れ去られちゃうものなのかもしれない。
んで、おいらは仕事としてデモムービー見てるんだけど、沢山いろいろ見てきてると「おおっ!」と強い快感を与えてくれるムービーは確かにあるわけで、そういうのは立派な「作品」として覚えておいてあげたいなぁと思ってます。
最近のムービーはファイルサイズも膨大で片っ端から削除かけていかないとHDDすぐに埋まっちゃうんですが、気に入ったものは消さずに大事に残してあります。
んでそういうお気に入りのムービーを、たまに思い出したように再生かけてぼんやりと眺めるのがけっこう心地よいのだ。
投稿者 bird_chief : 00:33
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