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2005年06月06日
1巻目の「特捜戦隊デカレンジャーTHE MOVIE」

「特捜戦隊デカレンジャーTHE MOVIE フルブラスト・アクション」/作:東映 著:竹山祐右
角川書店・角川コミックス特撮エース
5/30発売
全1巻
惑星レスリーを死の星に変えた「ガスドリンカーズ」に対し、レスリーのデカレンジャー「マリー」と、地球を守るデカレンジャーの6人が協力して平和を守る!
人気絶好調の特撮ヒーロードラマの劇場版コミック化!
(小学館公式サイトより引用)
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●●○○○
迫力有るアクションシーンは見所のひとつではあるものの、お子様向け特撮の宣伝マンガのワクを出てません。
(各5段階評価)
【感想】
前3話で劇場版をコミカライズ。
特撮ヒーローアクションの持つかっこよさを存分に紙面に写しこんでいるのには感心するんですが、どうしてもなんかこう、昔あった「テレビマガジン掲載作を単行本化」ていうのと大差ないように思えてしまうのは仕方のないところでしょうか。
「知ってる人」前提で描かれた話だから、登場人物の個性を出す間も無く終わってるし、「デカレンジャー」そのものの魅力もいまひとつ伝わってこない。
かっちょいいのはよく分かるんだけどね。
【こんな人に読んでほしい】
毎週日曜朝に起きて見てて、なんかおもちゃも買ってて劇場版も見に行ってて、そのうえでよければこれも、といった感じ。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 2005年06月06日 02:28
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