「ひょうたん書店」で検索してきた方へ
  ひょうたん書店公式 Webひょうたん書店 コミック通信販売・ひょうたん書店

« 1巻目の「愛気」 | メイン | 1巻目の「おうちでごはん」 »

2005年06月03日

大変なんだなぁと思い知る日々

3冊新刊買って
3冊読んで
3冊レビュー書いて

そりゃ確かに、未読未レビュー未購入が減らないはずだわな・・・
「1巻目」、一度歩みを止めたら大変なことになるってことを今さら痛感してます
でも負けない

ただ気がかりというかアレなのは、「特に面白かったやつは、じっくり感想書きたいから時間とるべく後回し」にしてたら、ずるずると書けないままでいることか。

書いてない中で、石川雅之「もやしもん」(講談社・イブニングKC)がまったくもってノーマークだったところから出てきた良作でした。
「細菌」が肉眼で見えてコミュニケーションすらとれるという学生が主人公の、農大を舞台とする理系コメディ。
発酵とか醸造とか除菌とかそういうのをテーマに、あさりよしとおとか唐沢なをき的なお勉強ギャグをふんだんに交えつつ、「動物のお医者さん」ライクな特殊な学科による学園コメディが楽しめる一品。
面白いぞ。

ちゃんとした感想は後で書くにせよ、はやいとこ「これ面白いよー読んでー」て言いたかったので。

投稿者 bird_chief : 2005年06月03日 02:21

Trackback Pings

このエントリーのトラックバックURL:
http://b-chief.org/mt/cgi/mt-tb.cgi/325

コメント

コメントしてください




保存しますか?


 
なかのひと