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2005年04月26日
1巻目の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE」

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE」(1)/著:久織ちまき 作:矢立肇 案:富野由悠季
角川書店・角川コミックスエース
4/26発売
【あらすじ】
代表となったカガリの護衛としてオーブに立ったアレックス・ディノことアスランは、そこでガンダム強奪事件に巻き込まれる。
再び少年たちを飲み込んでいく戦禍の中で、アスランは新たな刃・セイバーガンダムを駆る!
(角川書店公式サイトより引用)
【感想】
SEEDはまるで見ていないため内容についてどうこう言えないどころか、元のアニメが続編で、しかも漫画版独自の別バージョンストーリーを読んだところで何がなんやら。
なのでストーリー自体はどうにも判断できないところでして。
立派なメカ漫画として読もうにも、そうさせてくれない作り方してるのも難儀なところ。
アニメのコミカライズでちょっとなんかひとつ、という意味ではよくまとまってると思いますよ。
裏を返すと絵もドラマもキャラも全てが小さく無難に収まっておりまして、漫画としての手応えに欠ける印象。
漫画はあくまでアニメの後をこっそりついて行きますよ、アニメの前に出ようなんざ、恐れ多くて私にはとてもとても……、てな感じ。
オススメ度:★★☆☆☆
俺これ好き度:●○○○○
アニメ知らないと読むとこ無いし、アニメの勢いも下火になってるしで。
(各5段階評価)
【こんな人に読んでほしい】
アニメ見てる人のみ。
(1巻目レビューの概要と、採点基準はこちらから)
投稿者 bird_chief : 2005年04月26日 01:55
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