|Webひょうたん通信掲示板|その他|なんか|いろいろと|

« 休日は潰すもの | メイン | 弾幕と封書のヨロコビ »

2004年09月22日

クイズショタっ子に聞きました

9月の新作新刊はちょーっといいのなかったんでやべぇ通信のコーナーどうすっかね、とか思いそうになってましたがなかなかどうして。
けっこーいいの買ったんで紹介

「僕と君の間に」(1)/鈴木 央/集英社・YJCウルトラ
「3年Z組ポチ先生」/磁ロックス/白泉社・花とゆめコミックス

詳細は以下に



「僕と君の間に」(1)/鈴木 央/集英社・YJCウルトラ
鈴木央って誰だっけ俺この絵絶対知ってるのにと思ったらそうか、「ライジングインパクト」の人か。
と、読む前はこんな感じだったんですがこれは良作
1話目の導入から掴みはばっちりですぜ
手先が器用で面倒見がよくていじいじ泣き虫ショタっ子と、メチャ強くて暴力的でガサツで無愛想だがナイスバディなおねーさん、というパターンも不可分無くてんこ盛り。
このカップリングでの必須なポイントやシーンもばっちしおさえつつ
ストーリーの軸は、昔の古典的なSF小説を思わせるような感じで仕上がっておりまして
良作確定

んであとひとつ
「3年Z組ポチ先生」/磁ロックス/白泉社・花とゆめコミックス
ですが…
これ別に格別面白かったっていうわけでもなかったんですが…

この表紙を見て、100人に聞きましたを思い出した輩はたぶんかなりいるだろうなぁと
そんだけ

あ、中身はですね、「あきらかに犬だが学校の先生」ていう学園ギャグ
可も不可もなく

しかし最近、「あきらかに○○だが××」ていうキャラのマンガ増えたなぁ
っていうかギャグマンガのパターンですかねやっぱ

投稿者 bird_chief : 2004年09月22日 01:19

Trackback Pings

このエントリーのトラックバックURL:
http://b-chief.org/mt/cgi/mt-tb.cgi/50

コメント

コメントしてください




保存しますか?